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第182回 今年も波乱? それとも順当? NHKマイルCを分析する

2008/5/8(木)

今週は3歳マイル王決定戦・NHKマイルCが東京競馬場で行われる。昨年のこのレースは3連単900万馬券の大波乱。しかも今年の3歳G1は桜花賞、皐月賞と荒れ模様のレースが続いている上、登録メンバーを見渡しても難解な印象が強い。果たしてデータから見ても印象通りに混戦なのか、それとも中心的な存在が浮かび上がってくるのか、分析してみよう。データの分析にはJRA-VAN Data Lab..とTarget frontier JV、そして馬天楼 for データde出〜たを利用した。

■表1 人気別成績(過去10年)

人気 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1番人気
3
1
2
4
30.0%
40.0%
60.0%
2番人気
2
1
0
7
20.0%
30.0%
30.0%
3番人気
1
0
2
7
10.0%
10.0%
30.0%
4番人気
1
1
1
7
10.0%
20.0%
30.0%
5番人気
0
3
1
6
0.0%
30.0%
40.0%
6番人気
1
1
2
6
10.0%
20.0%
40.0%
7〜8番人気
0
0
0
20
0.0%
0.0%
0.0%
9〜10番人気
1
2
0
17
5.0%
15.0%
15.0%
11番人気以下
1
1
2
75
1.3%
2.5%
5.1%

まずは過去10年の人気別成績から。上位人気では3番人気以外はまずまずの結果を残す一方で、9番人気以下が計5連対。「人気薄」ひとくくりでは総数が増えて連対率は高くならないが、ここ3年10、9、17番人気が連対を果たしている傾向からも、波乱の可能性は大いにあると考えたい。

■表2 上位馬の人気と配当(過去10年)

人気順
馬連
3連複
3連単
1着
2着
3着
98
1
6
5
1,840
99
6
2
3
1,560
00
2
5
1
1,880
01
1
13
12
6,880
02
4
5
1
4,830
03
9
5
6
17,520
96,490
04
1
4
3
1,340
1,580
05
2
10
4
4,890
12,760
63,150
06
3
9
6
6,110
30,100
201,600
07
17
1
18
30,800
1,221,770
9,739,870

上位馬の人気を見ると、1、2着が上位人気(3番人気以内)同士という年も、逆に人気薄(6番人気以下)同士の年もない。昨年こそ超人気薄のピンクカメオが優勝して大波乱になったが、それでも2着は1番人気。10年中8年は上位人気の1頭+4番人気以下、という組み合わせだ。

■表3 1番人気馬の成績(過去10年)

馬名
着順
全成績
4着以下
98 エルコンドルパサー
1
【4.0.0.0】 なし
99 エイシンキャメロン
10
【4.2.0.1】 ニュージーランドT
00 マチカネホクシン
3
【2.1.2.2】 札幌3歳S、共同通信杯
01 クロフネ
1
【3.1.1.0】 なし
02 タニノギムレット
3
【4.1.1.0】 なし
03 ゴールデンキャスト
11
【2.1.1.2】 アーリントンC、ニュージーランドT
04 キングカメハメハ
1
【4.0.1.0】 なし
05 ペールギュント
4
【3.1.2.2】 スプリングS、皐月賞
06 フサイチリシャール
6
【4.2.0.2】 新馬、皐月賞
07 ローレルゲレイロ
2
【1.4.2.1】 皐月賞

表3は過去10年の1番人気の成績と4着以下の回数を調べたもの。優勝した3頭は4着以下が1度もなく、2着のローレルゲレイロも皐月賞で1度6着に敗れたのみ。G1以外で4着以下があった1番人気馬は、いずれも3着以下に敗れている。安定感を欠く馬が1番人気に推されるようなら、疑ってかかっても良さそうだ。

■表4 馬体重増減別成績(過去10年)

  1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
11キロ以上増
0
1
0
2
0.0%
33.3%
33.3%
7〜10キロ増
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
5〜6キロ増
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
3〜4キロ増
0
2
1
11
0.0%
14.3%
21.4%
1〜2キロ増
1
0
1
21
4.3%
4.3%
8.7%
増減なし
2
1
1
37
4.9%
7.3%
9.8%
1〜2キロ減
1
0
1
20
4.5%
4.5%
9.1%
3〜4キロ減
2
3
3
16
8.3%
20.8%
33.3%
5〜6キロ減
2
1
1
16
10.0%
15.0%
20.0%
7〜10キロ減
0
1
0
11
0.0%
8.3%
8.3%
11キロ以上減
2
0
0
4
33.3%
33.3%
33.3%
1
4
4
45
1.9%
9.3%
16.7%
増減なし
2
1
1
37
4.9%
7.3%
9.8%
7
5
5
67
8.3%
14.3%
20.2%

人気と同様、レース当日の予想ファクターとして気になるのは馬体重。夏のような陽気になる日も増えてくるせいか、馬体減でレースを迎えた馬が好成績で、連対馬の実数でも20頭中12頭を占める。もちろん、馬券を購入する際は前走以前からの推移や当日のパドック等もチェックした上で判断したいが、頭の片隅には置いておきたいデータだ。

■表5 主な前走レース別成績

前走
過去10年
02年〜
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
ニュージーランドT
3
5
3
58
4.3%
11.6%
15.9%
1
2
1
35
2.6%
7.7%
10.3%
毎日杯
3
0
0
2
60.0%
60.0%
60.0%
2
0
0
1
66.7%
66.7%
66.7%
桜花賞
2
1
0
0
66.7%
100.0%
100.0%
2
1
0
0
66.7%
100.0%
100.0%
スプリングS
1
1
0
3
20.0%
40.0%
40.0%
1
1
0
1
33.3%
66.7%
66.7%
マーガレットS
1
0
2
11
7.1%
7.1%
21.4%
0
0
2
7
0.0%
0.0%
22.2%
皐月賞
0
2
2
21
0.0%
8.0%
16.0%
0
2
2
17
0.0%
9.5%
19.0%

2008/3/29 阪神11R 毎日杯(Jpn3) 1着 6番 ディープスカイ続いて、主なステップレース別の成績を見てみよう。過去10年(左)ではニュージーランドT組が最多の8連対となるが、出走数がかなり多いため連対率は低め。これに次いで出走の多い皐月賞組も、「不振」と言える成績である。逆に、過去3頭すべて連対している桜花賞組、そして毎日杯やスプリングSも出走数は少ないが要注意だ。

表の右側は、皐月賞が外国産馬に解放された02年以降に絞ったもの。ニュージーランドT組は01年まで4年で5連対(連対馬占有率62.5%)から、02年以降の6年では3連対(同25.0%)に。前哨戦の選択など外国産馬の動向が影響し、ニュージーランドTのレベルが低下した、ということだろうか。理由はともあれ別路線組優勢の傾向が強まっているのは確かで、複数の馬で取捨に悩んだらこちらを重視する手もある。

■表6 ニュージーランドT組の好走馬(02年以降)

馬名
マイルC
NZT
全成績
芝1600m
1600m重賞実績
人気
着順
人気
着順
03 エイシンツルギザン
5
2
7
1
【3.0.0.2】 【1.0.0.0】 ニュージーランドT
06 ロジック
3
1
2
3
【2.2.3.0】 【0.1.2.0】 アーリントンC2着
ファイングレイン
9
2
7
2
【2.1.0.2】 【1.1.0.0】 ニュージーランドT2着
07 ムラマサノヨートー
18
3
10
14
【2.0.0.6】 【1.0.0.1】

ここからは02年以降の6年について、前走レース別に好走馬を見てみたい。まずニュージーランドT組の連対候補は、前走3着以内+芝1600mで着外なし+芝1600mの重賞連対。昨年3着のムラマサノヨートーは、ダートで敗戦を重ねた上に前走も14着大敗とかなり例外的な存在。1頭だけのため判断が非常に難しいが、「前々走500万芝1600m優勝」をカギとみれば、前々走1着+芝1600m優勝実績あたりをクリアできれば3着のチャンスありと考えたい。

■表7 桜花賞組の好走馬(02年以降)

馬名
マイルC
桜花賞
前々走
全成績
G1以外
芝1600m
人気
着順
人気
着順
05 ラインクラフト
2
1
2
1
フィリーズR1着 【4.0.1.0】 【3.0.0.0】 【1.0.1.0】
デアリングハート
10
2
10
3
フィリーズR2着 【1.2.2.2】 【1.2.1.1】 【1.0.1.2】
07 ピンクカメオ
17
1
8
14
菜の花賞1着 【3.1.0.2】 【3.1.0.0】 【1.0.0.2】

続いて3頭すべてが連対している桜花賞組。前々走オープンまたは重賞で連対、G1以外での着外は1回まで、そして芝1600mの優勝経験、というあたりが条件になる。ただ、昨年は一昨年までの「桜花賞好走」があっさり覆されており、サンプルが少ないだけにどんな馬が来ても不思議はない。全馬連対という部分を重視すれば、「桜花賞組はとにかく買い」という判断も可能だ。なお、牝馬は過去10年【2.1.3.8】で連対率21.4%と、牡馬【8.9.7.141】連対率10.3%を大きく上回っている。

■表8 皐月賞組の好走馬(02年以降)

馬名
マイルC
皐月賞
全成績
3着内率
5着内率
着順推移(右が最新)
人気
着順
人気
着順
02 タニノギムレット
1
3
1
3
【4.1.1.0】
100.0%
100.0%
2-1-1-1-1-3
05 コスモサンビーム
4
2
3
4
【4.2.0.3】
66.7%
100.0%
5-2-1-2-1-1-1-5-4
メイショウボーラー
3
3
6
3
【4.2.1.0】
100.0%
100.0%
1-1-1-1-2-2-3
07 ローレルゲレイロ
1
2
9
6
【1.4.2.1】
87.5%
87.5%
1-3-2-2-2-3-2-6

皐月賞組は3着以内馬4頭で、表5にもあった通り勝ち馬は出ていない。この皐月賞組4頭に共通するのは、キャリアを積んでいながら大崩れしていない馬ばかりという点。具体的には、各馬とも6戦連続で馬券圏内を確保するような安定性を持っており、掲示板を外したのはローレルゲレイロの皐月賞6着のみ。「6戦」や「6着」という数字が絶対とは言えないが、G1以外で掲示板を外している馬や、馬券圏外を何度も続けている馬は割引が必要だろう。

■表9 その他の組の好走馬(02年以降)

馬名
マイルC
前走
全成績
勝率
5着内率
芝1400上OP、重賞
人気
着順
レース名
人気
着順
02 テレグノシス
4
1
スプリング
8
2
【2.2.1.1】
33.3%
83.3%
【0.1.0.0】
アグネスソニック
5
2
スプリング
4
3
【3.2.2.1】
37.5%
100.0%
【1.2.2.1】
03 ウインクリューガー
9
1
毎日杯
6
8
【3.0.0.4】
42.9%
71.4%
【1.0.0.2】
マイネルモルゲン
6
3
ベンジャミン
1
1
【3.1.3.4】
27.3%
81.8%
【1.0.1.4】
04 キングカメハメハ
1
1
毎日杯
2
1
【4.0.1.0】
80.0%
100.0%
【2.0.1.0】
05 アイルラヴァゲイン
4
3
マーガレット
1
1
【3.0.1.1】
60.0%
100.0%
【1.0.0.1】
06 キンシャサノキセキ
6
3
マーガレット
1
4
【2.0.0.2】
50.0%
75.0%
【1.0.0.2】
※マーガレットSは芝1400m、スプリングS、ベンジャミンSは芝1800m、毎日杯は芝2000m

最後にその他の路線。前走が芝1400m以上のオープン(重賞含む)でひと桁着順、そして同じく芝1400m以上のオープン勝ちか重賞連対実績を持つことが共通点になる。また、短距離のマーガレットS組とそれ以外の中距離組ではタイプが異なり、中距離組は皐月賞組同様にキャリアと大崩れしない安定感がポイントマーガレットS組は比較的キャリアが浅く、勝率も50%あたりがボーダーラインと言えそうだ。ただし、この組の2頭は3着止まりとなっている。

【結論】
人気馬同士の決着は過去10年見られないNHKマイルC。トライアルのニュージーランドT組は近年やや不振傾向にあり、この組と別路線で取捨に悩んだ場合は別路線組を上位とみたい。別路線では桜花賞組3戦3連対に対し、皐月賞組は今ひとつ。また、皐月賞も含め前走で中距離戦に出走していた馬は、「キャリア」と「安定感」がポイントになる。

2008/4/12 中山11R ニュージーランドT(Jpn2) 1着 6番 サトノプログレスでは、今年の登録馬を見ていこう。ニュージーランドT(表6)の1〜3着は、サトノプログレス、エーシンフォワード(アサクサダンディは回避)。優勝したサトノプログレスは、芝1600m【3.1.1.0】。重賞連対ももちろんクリアしており、この組がやや不振という以外に特筆すべきマイナス材料はない。2着のエーシンフォワードは朝日杯9着が減点。1600mも2着2回で勝ち鞍がないため、この組のデータをそのまま適用すれば3着も厳しい。ただ、桜花賞と皐月賞では「G1以外」がキーワードとして出ており、この組も同様と考えればチャンスありとの見方もできる。他に有力な候補が少なければ、検討対象に加えてもいいだろう。4着以下の各馬は3着候補まで。「前々走1着+芝1600m優勝実績」に該当するのは、朝日杯を制したゴスホークケン、そしてアーリントンCを制したダンツキッスイの2頭になる。

桜花賞組は、エイムアットビップ1頭で、前々走10着、そして芝1600m未勝利という点が表7から減点になる。ただ、繰り返しになるが、なにせこの組は3戦3連対。中心視までは疑問でも、即「消し」とするのは避けたい。

皐月賞組は3頭が登録。ドリームシグナル、ブラックシェルは着外2回で、キャリアを積んで安定している、とは言えない馬。もう1頭のレッツゴーキリシマは9戦中8戦が5着以内で、5着内率は88.9%になる。しかし、ここ3戦連続で馬券圏内を外し、表8の各馬と比較すると見劣る感は否めない。G1以外で6着以下があるのも減点で、買い目を増やす余裕があれば候補に、というあたりだろうか。

最後に別路線組。表9の、前走芝1400以上のオープン(重賞含む)でひと桁着順+芝1400m以上のオープン勝ちか重賞連対、という条件をクリアする馬を列挙すると、アポロドルチェ、ディープスカイ、ナンヨーヒルトップ、ファリダットの4頭。このうち、アポロドルチェ(抽選対象)は3戦連続6着以下で3着内率50%と、表9の中距離組との比較では苦しい。逆にディープスカイは9戦して6着以下は1度きり。表3で好成績の毎日杯組(1800mに短縮されたが)でもあり、有力とみていいだろう。

ナンヨーヒルトップとファリダットはマーガレットS組。ナンヨーヒルトップ(抽選対象)は7戦2勝で勝率28.6%と、表9の勝率50%を超えらないほか、この組としてはキャリアが多く減点になる。一方のファリダットは5戦2勝で勝率40%、5着内率は100%。勝率をやや甘く見れば圏内と言えそうだ。ただ、この組で好走した2頭は3着止まりで、この馬も3着候補となる。

以上のデータから推奨できるのは、ディープスカイとサトノプログレス。別路線組優勢の傾向を重視すればディープスカイだが、仮に1番人気に推されるようなら、新馬戦4着、未勝利戦9着が表3から大きな減点となるため、当日の人気も見つつ判断したい。人気面以外は、この2頭とそれ以外には少々差のある印象だ。

この2頭に続くのは、エイムアットビップ、エーシンフォワード、レッツゴーキリシマ。いずれも減点材料を抱えているが、データから強力に推せる馬が少ないメンバーだけに、上記2頭次第ではチャンスも生まれてくる。なお、3着候補としてはゴスホークケン、ダンツキッスイ、ファリダットが挙げられる。

■表10 NHKマイルC種牡馬成績(過去10年、本年登録馬の父)

種牡馬名
1着
2着
3着
着外
連対率
登録馬
フレンチデピュティ
2
1
0
2
60.0%
プロヴィナージュ
Kingmambo
2
0
0
1
66.7%
ファリダット
タイキシャトル
1
0
1
3
20.0%
サトノプログレス
アグネスタキオン
1
0
0
1
50.0%
カヴァリーノ、ディープスカイ
フジキセキ
0
1
1
2
25.0%
アサクサダンディ
サクラバクシンオー
0
1
0
9
10.0%
スプリングソング、マルブツイースターリーガルスキーム
アフリート
0
0
0
1
0.0%
アポロフェニックス
クロフネ
0
0
0
1
0.0%
ブラックシェル
メジロライアン
0
0
0
1
0.0%
レッツゴーキリシマ
ジェイドロバリー
0
0
0
3
0.0%
フェイムロバリー
スペシャルウィーク
0
0
0
3
0.0%
メジロガストン
フォーティナイナー
0
0
0
4
0.0%
サダムイダテン
※赤:除外対象、青:抽選対象、水色:回避(水曜午前段階の想定)

最後に「おまけ」データをひとつ。月曜分でタイキシャトル産駒を分析した流れを受けて、このレース過去10年の種牡馬成績を掲載しておこう。サンプルが少ないため実績のない種牡馬でも減点する必要は皆無だが、好走実績を持つ種牡馬の産駒ならこの条件に不安はない、というくらいの判断材料にはなるだろう。何頭かで取捨を迷ったような際に、「もうひと押し」用に利用していただきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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