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第176回 勢いか、それとも伏兵か!?皐月賞を占う!

2008/4/17(木)

古くはブラックホークでG1を2勝し、現在はグランプリホースのマツリダゴッホを管理している国枝厩舎。今回はその国枝厩舎の特徴を見ていこう。

前回は今年の皐月賞はやや波乱気味では?というテーマで書いてみた。さすがに先週の桜花賞までは望めないとしても、平穏な結果にはならないだろうという見解である。今週後半の当コーナーでは皐月賞の詳細な検討を行ってみようと思う。弥生賞でリーチをかけたマイネルチャールズが勢いに乗って皐月賞を制するのか、それとも伏兵の台頭があるのかを占ってみようと思う。早速、過去10年の3着以内馬について、今回は着回数(全成績、芝2000m)およびOP・重賞実績に差し替えて掲載させていただく。前回の記事と合わせてご覧頂きたい。

データの調査・集計にあたってはいつもの通り、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JVで調査している。

 

■表1 過去10年の皐月賞の3着以内馬
馬名
人気
全成績
芝2000m
OP・重賞実績
2007
1
ヴィクトリー
7
2-1-0-0
2-1-0-0
若葉S1着、ラジオNIKKEI杯2着
2
サンツェッペリン
15
2-2-0-4
1-1-0-1
京成杯1着、ホープフルS2着
3
フサイチホウオー
2
4-0-0-0
1-0-0-0
東スポ杯1着、ラジオNIKKEI杯1着、共同通信杯1着
2006
1
メイショウサムソン
6
4-3-1-1
未経験
スプリングS1着、きさらぎ賞2着他
2
ドリームパスポート
10
2-3-2-0
0-2-0-0
きさらぎ賞1着、スプリングS2着他
3
フサイチジャンク
2
4-0-0-0
4-0-0-0
若葉S1着、若駒S1着
2005
1
ディープインパクト
1
3-0-0-0
3-0-0-0
弥生賞1着、若駒S1着
2
シックスセンス
12
1-2-1-4
0-1-1-2
京成杯2着
3
アドマイヤジャパン
3
2-1-1-0
2-1-1-0
京成杯1着、弥生賞2着
2004
1
ダイワメジャー
10
1-1-1-1
未経験
なし
2
コスモバルク
1
3-0-0-0
2-0-0-0
弥生賞1着、ラジオたんぱ杯1着
3
メイショウボーラー
6
4-2-0-0
0-1-0-0
朝日杯FS2着、デイリー杯2歳S1着他
2003
1
ネオユニヴァース
1
4-0-1-0
未経験
スプリングS1着、きさらぎ賞1着
2
サクラプレジデント
2
2-2-0-0
未経験
朝日杯FS2着、スプリングS2着、札幌2歳S1着他
3
エイシンチャンプ
3
4-4-0-2
2-0-0-0
弥生賞1着、朝日杯FS1着、京都2歳S1着
2002
1
ノーリーズン
15
2-0-0-1
0-0-0-1
なし
2
タイガーカフェ
8
2-0-2-2
1-0-2-0
ホープフルS1着
3
タニノギムレット
1
4-1-0-0
未経験
スプリングS1着、アーリントンC1着、シンザン記念1着
2001
1
アグネスタキオン
1
3-0-0-0
3-0-0-0
弥生賞1着、ラジオたんぱ杯1着
2
ダンツフレーム
3
4-2-0-0
未経験
アーリントンC1着、きさらぎ賞2着他
3
ジャングルポケット
2
3-1-0-0
0-1-0-0
共同通信杯1着、札幌3歳S1着、ラジオたんぱ杯2着
2000
1
エアシャカール
2
2-2-0-1
1-1-0-1
ホープフルS1着、弥生賞2着
2
ダイタクリーヴァ
1
4-1-0-0
未経験
スプリングS1着、シンザン記念1着他
3
チタニックオー
13
1-2-2-4
0-0-0-2
シンザン記念2着、北九州3歳S2着
1999
1
テイエムオペラオー
5
3-1-0-1
2-0-0-0
毎日杯1着
2
オースミブライト
6
3-0-2-2
2-0-1-0
京成杯1着、京都3歳S1着
3
ナリタトップロード
2
3-1-1-0
2-1-1-0
弥生賞1着、きさらぎ賞1着
1998
1
セイウンスカイ
2
2-1-0-0
1-1-0-0
弥生賞2着、ジュニアC1着
2
キングヘイロー
3
3-1-1-0
0-1-1-0
東スポ杯1着、ラジオたんぱ杯2着
3
スペシャルウィーク
1
3-1-0-0
1-0-0-0
弥生賞1着、きさらぎ賞1着
※コスモバルクの成績は中央での成績を表示している(地方まで含めた全成績は5-2-0-0)

前回「第175回 今年の皐月賞は荒れるのかを占う」の過去10年情報(前走情報)と今回の表1の情報等からわかるチェック項目は下記の通りである。過去10年の3着内馬30頭に全て共通しており、例外のない事項である。

【前走成績に関連する制限事項】
・前走は一桁着順であること
・前々走が5着以内であること
・前2走ともに5着以下ではないこと(どちらかで4着以内)
・前走の馬体重が10キロ以上減らないこと
・前々走6着以下だった馬が前走で連対していないこと
・年が明けて一度は3着以内があること

【着回数に関連する制限事項】
・3着内率が5割以上であること
・2度以上出走経験がある場合芝2000mで連対経験があること(連対馬のみに適用)

 

■表2 過去10年の皐月賞の前走レース別成績
レース
1着
2着
3着
4着以下
勝率
連対率
3着内率
単勝回収率
複勝回収率
弥生賞
4
3
6
29
9.5%
16.7%
31.0%
27%
84%
スプリングS
3
5
1
46
5.5%
14.5%
16.4%
91%
88%
若葉S
2
1
1
23
7.4%
11.1%
14.8%
493%
142%
毎日杯
1
0
0
17
5.6%
5.6%
5.6%
61%
17%
アーリントンC
0
1
0
5
0.0%
16.7%
16.7%
0%
33%
共同通信杯
0
0
2
4
0.0%
0.0%
33.3%
0%
51%
きさらぎ賞
0
0
0
5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

前走レース別の皐月賞での成績を表にまとめてみた。基本的に勝ち馬は弥生賞、スプリングS、若葉Sの3レースから出ていると考えてよさそうだ。また、数字の上では弥生賞組がリードしているが、回収率を見てもらえればわかるように若葉S(連対馬は7、12、15人気)、スプリングS組(連対馬は15、6、10、10、1、2、1、6)が弥生賞を上回っていることがわかる。要するに弥生賞組は人気サイド、若葉S、スプリングS組は人気薄ということになる。

また、各レース別の傾向だが、小田原氏が担当した昨年の「第117回 皐月賞は今年もバッチリ!?」、および一昨年の「第66回 トライアルから占う皐月賞」によるとおおよそ下記のようになっている。皐月賞の基本となる好走パターンである。

【弥生賞組】
・弥生賞3着以内
・別のOPの芝2000mのレースでの連対実績

【スプリングS組】
・スプリングS3着以内
・OPの芝1800m以上の実績

【若葉S組】
・若葉S2着以内

 

■表3 過去10年の皐月賞の人気別成績
人気
1着
2着
3着
4着以下
勝率
連対率
3着内率
1番人気
3
2
2
3
30.0%
50.0%
70.0%
2番人気
2
1
4
3
20.0%
30.0%
70.0%
3番人気
0
2
2
6
0.0%
20.0%
40.0%
4番人気
0
0
0
10
0.0%
0.0%
0.0%
5番人気以下
5
5
2
127
3.6%
7.2%
8.6%

表3に過去10年の人気別成績をまとめてみたが、目に付くのが連対馬の半数が5番人気以下であるという点だ。過去10年の成績を見てもわかるが近年の皐月賞は波乱の傾向があり、人気薄で好走した馬のパターンについても分析する必要があると思う。そこで、過去10年で12頭いる5番人気以下で連対した皐月賞3着以内馬について共通点を探るため、表4に思い当たる項目とともにまとめてみた。

 

■表4 過去10年で5番人気以下で皐月賞で3着内好走した馬
人気
着順
馬名
全成績
前走
前走人気
前走着差
中山芝2000m実績
備考
2007
7
1
ヴィクトリー 2-1-0-0 若葉S1着 1番人気 - なし 騎手乗替
2007
15
2
サンツェッペリン 2-2-0-4 スプリングS8着 4番人気 0.7秒 京成杯1着
2005
12
2
シックスセンス 1-2-1-4 若葉4着 2番人気 0.3秒 京成杯2着
2004
10
1
ダイワメジャー 1-1-1-1 スプリングS3着 11番人気 0.2秒 なし 騎手乗替(デムーロ)
2004
6
3
メイショウボーラー 4-2-0-0 弥生賞2着 3番人気 0.2秒 弥生賞2着
2002
15
1
ノーリーズン 2-0-0-1 若葉S7着 2番人気 0.9秒 なし 騎手乗替(ドイル)
2002
8
2
タイガーカフェ 2-0-2-2 弥生賞2着 7番人気 0.4秒 ホープフルS1着 騎手乗替(デムーロ)
2000
13
3
チタニックオー 1-2-2-4 弥生賞6着 9番人気 1.5秒 なし
1999
5
1
テイエムオペラオー 3-1-0-1 毎日杯1着 3番人気 - なし
1999
6
2
オースミブライト 3-0-2-2 スプリングS7着 2番人気 1.4秒 京成杯1着
1997
11
1
サニーブライアン 2-1-1-4 若葉S4着 1番人気 0.4秒 ジュニアC
1997
10
2
シルクライトニング 2-5-1-0 若葉S1着 5番人気 - 若葉S1着
1997
12
3
フジヤマビザン 2-2-0-0 若葉S2着 6番人気 0.0秒 若葉S2着
※1997年は参考データ。若葉S、ジュニアCは当時は中山芝2000mでのレースだった。

下記に表4から浮かび上がる穴馬選びにおいて注意すべき項目をまとめてみる。2000年3着のチタニックオーがどうしても漏れてしまうが、ほとんどの穴馬が下記項目のうち二つ以上の項目に合致していた。個人的には「前走勝利」、「中山芝2000mの実績」、「外人騎手への乗り替わり」のポイントが高いような気がする。

【特に着目したい項目】
1:全成績…4着以下がない堅実派であること(連対率100%だとさらに良い)
2:前走着順…皐月賞の前走で勝利していること
3:前走人気…4番人気以内と人気サイドであること
4:前走着差…1着馬から1秒未満に踏みとどまっていること
5:中山芝2000m実績…皐月賞と同じ舞台におけるOP・重賞での連対実績があること
6:乗り替わり…騎手が変更していること。特に外人騎手への乗り替わりが望ましい

 

【結論】

さて、それでは今年の出走馬をチェックしていく。まずは、上位人気が予想される組について。

■表5 皐月賞登録馬(上位人気が予想される組)
馬名
性齢
東西
前走
全成績
芝2000m
OP・重賞実績
ショウナンアルバ 牡3 スプリングS1人気3着 3-1-1-0 0-0-0-0 共同通信杯1着
スマイルジャック 牡3 スプリングS6人気1着 2-3-2-0 0-0-0-0 スプリングS1着、きさらぎ賞2着
ブラックシェル 牡3 西 弥生賞1人気2着 2-3-0-1 2-2-0-0 弥生賞2着
マイネルチャールズ 牡3 弥生賞2人気1着 4-1-0-1 3-1-0-0 弥生賞1着、京成杯1着、ホープフルS1着

2008/2/11 東京11R 共同通信杯(Jpn3) 1着11番 ショウナンアルバ

上位人気が予想される組として、弥生賞1,2着のマイネルチャールズ、ブラックシェル、スプリングS1着のスマイルジャックに1番人気のショウナンアルバを挙げてみた。
この中でまず注意したいのが表1下の「前走成績に関連する制限事項」に引っかかっていないことなのだが、ブラックシェルは前々走できさらぎ賞7着から弥生賞2着という「前々走6着以下だった馬が前走で連対していないこと 」という条件に、スマイルジャックは前走スプリングSでは馬体重がマイナス10キロであり、「前走の馬体重が10キロ以上減らないこと」にそれぞれ反する。押さえまで。
ここでは減点なしのショウナンアルバを推奨するが、やはり主役はマイネルチャールズかと思う。ホープフルS、京成杯、弥生賞と中山芝2000mを3連勝中であるが、表6に彼にとって心強いデータをまとめてみたのでご覧頂きたい。


 

■表6 前走2000mの重賞で勝利かつ連勝して皐月賞に出走した馬(過去10年)
人気
着順
馬名
性齢
前走
前走距離
前々走
前々走距離
2007
1
4
アドマイヤオーラ 牡3 弥生賞1着 芝2000m シンザン記念1着 芝1600m
2006
1
4
アドマイヤムーン 牡3 弥生賞1着 芝2000m 共同通信杯1着 芝1800m
2005
1
1
ディープインパクト 牡3 弥生賞1着 芝2000m 若駒S1着 芝2000m
2004
1
2
コスモバルク 牡3 弥生賞1着 芝2000m ラジオたんぱ杯1着 芝2000m
2003
1
3
エイシンチャンプ 牡3 弥生賞1着 芝2000m 朝日杯FS1着 芝1600m
2002
5
12
チアズシュタルク 牡3 毎日杯1着 芝2000m 共同通信杯1着 芝1800m
2001
1
1
アグネスタキオン 牡3 弥生賞1着 芝2000m ラジオたんぱ杯1着 芝2000m
1999
5
1
テイエムオペラオー 牡3 毎日杯1着 芝2000m ゆきやなぎ賞1着 芝2000m
1999
2
3
ナリタトップロード 牡3 弥生賞1着 芝2000m きさらぎ賞1着 芝1800m
1998
1
3
スペシャルウィーク 牡3 弥生賞1着 芝2000m きさらぎ賞1着 芝1800m

2008/3/9 中山11R 報知杯弥生賞(Jpn2) 1着3番 マイネルチャールズ

表6には今回のマイネルチャールズのように前走で芝2000mの重賞を勝ち、かつ連勝で出走してきた馬をまとめてみた。ディープインパクト、コスモバルク、アグネスタキオン、テイエムオペラオーが皐月賞で連対を果たしている。3着以下だった馬との違いだが前々走も芝2000mで勝利していたかであるのだが、マイネルチャールズの場合、前々走は中山芝2000mの京成杯であり連対が期待できると思う。
ただ、上記4頭に年明けに重賞2戦して連勝した馬は含まれていないため(コスモバルクとアグネスタキオンは年明け1戦、ディープインパクトとテイエムオペラオーの前々走は非重賞戦である一方で、年明けに重賞を2連勝してきた馬の成績はいまひとつである)、年明け重賞2戦消化のマイネルチャールズに不安がないわけではない。2,3着も想定すべきかと思う。


 

■表7 皐月賞登録馬(上位人気以外)
馬名
性齢
東西
全成績
前走着順
前走人気
前走着差
乗り替わり
備考
オリエンタルロック 牡3 西 2-0-1-4 毎日杯11着 9人気 1.5秒 なし 前走二桁着順他
キャプレントゥーレ 牡3 西 2-0-2-2 弥生賞4着 5人気 0.4秒 なし 年明け3着内なし
サブジェクト 牡3 西 2-1-0-4 毎日杯10着 5人気 1.4秒 蛯名→岩田 前走二桁着順
スズジュピター 牡3 2-1-0-2 弥生賞6着 6人気 0.5秒 なし 年明け3着内なし
スマートファルコン 牡3 3-1-0-2 アーリントンC10着 4人気 1.1秒 池添→福永 前走二桁着順など
タケミカヅチ 牡3 1-2-1-3 弥生賞3着 7人気 0.2秒 木幡→柴田善
ダンツウィニング 牡3 西 1-2-1-3 若葉S2着 4人気 0.2秒 なし
ドリームシグナル 牡3 西 2-1-1-3 スプリングS6着 3人気 0.4秒 なし
ノットアローン 牡3 西 3-1-1-4 若葉S1着 3人気 - なし
フサイチアソート 牡3 2-0-0-1 弥生賞4人気12着 4人気 0.8秒 なし 前走二桁着順など
フローテーション 牡3 西 2-1-0-2 スプリングS2着 11人気 0.0秒 横山典→内田博 前走馬体重マイナス10キロなど
ベンチャーナイン 牡3 1-2-0-4 スプリングS13人気11着 13人気 0.7秒 今野→武士沢 前走二桁着順など
レインボーペガサス 牡3 西 3-1-1-2 スプリングS7着 4人気 0.5秒 内田博→安藤勝
レッツゴーキリシマ 牡3 西 2-2-1-3 スプリングS9着 8人気 0.5秒 なし 年明け3着内なし
※アドマイヤコマンド、サトノハピネスは回避予定
※騎手は筆者調べ、また、中山芝2000mのOP・重賞実績に関してはベンチャーナイン(京成杯2着)のみであるため記述を省略した

表7には人気薄となりそうな組をまとめてみた。
今年の弥生賞(13着まで1秒以内)、スプリングS(14着まで1秒以内)はともに混戦だったため、着差が付きづらく、表4のようにチェックしていくと大半の馬にチェックが二つ以上付く結果となってしまった。そこで、表1下の「前走成績に関連する制限事項」に引っかかる馬やチェックがひとつ以下の馬を除いた馬を穴馬候補として抽出ところ、ダンツウィニニング、ドリームシグナル、ノットアローン、レインボーペガサスと4頭が浮上した。
この中では強調項目3つで安藤勝騎手への乗り替わりが魅力的なレインボーペガサス、前哨戦で1着となった点を評価してノットアローン、あとはダンツウィニングドリームシグナルの順とし、馬券的にはこの4頭に対して表5で取り上げたマイネルチャールズショウナンアルバから流してみようと思う。マイネルチャールズが優勢だが、伏兵4頭とショウナンアルバの台頭も十分にあるとみている。

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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