第173回 東京の芝は苦手かも!? ジャングルポケット産駒を分析する|競馬情報ならJRA-VAN

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第173回 東京の芝は苦手かも!? ジャングルポケット産駒を分析する

2008/4/7(月)

今週は桜花賞。レースの詳しい分析は木曜掲載分で行う予定だ。週前半の今回は、その桜花賞にトールポピー、そしてルルパンブルーと産駒2頭が登録している、ジャングルポケットの産駒傾向を分析してみたい。

現3歳世代が産駒2世代目となるジャングルポケット。初年度産駒からはデビュー4連勝、重賞3連勝を飾ったフサイチホウオーが登場し、2世代目ではその全妹となるトールポピーがG1・阪神JFを制覇。シャトル種牡馬として日本のシーズン終了後は南半球で繋養されるなど、トニービンの後継として大いに注目される種牡馬である。まだデビューした産駒が2世代ということで一部データ不足の面もあるが、毎年の産駒数も多いだけに早めに分析しておきたい。データの分析にはJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用し、集計期間は一昨年の産駒デビュー以降とした(本年3月末まで)。

■表1 ジャングルポケット血統表

ジャングルポケット1998 鹿毛 トニービン
1983 鹿毛
Kampala Kalamoun
State Pension
Severn Bridge Hornbeam
Priddy Fair
ダンスチャーマー
1990 黒鹿毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Skillful Joy Nodouble
Skillful Miss

※競走成績13戦5勝 日本ダービー、ジャパンC、共同通信杯、札幌3歳S

2001/11/25東京10R ジャパンカップ(G1) 1着 6番 ジャングルポケット

父トニービンはイタリアでデビュー。古馬になって本格化し、4歳時(新表記)はG1を3勝、5歳時にはフランスの凱旋門賞を制した。この年のジャパンC5着(優勝馬ペイザバトラー)を最後に引退。種牡馬としては初年度産駒からウイニングチケット(日本ダービー)、ベガ(桜花賞、オークス)を輩出するなど、活躍馬は非常に多い。母ダンスチャーマーは不出走、祖母Skillful Joyは米G2勝ち馬で、ジャングルポケットの従姉妹には03年のフェアリーS2着馬・ホシノピアスがいる。
ジャングルポケット自身は2歳夏の札幌でデビューし、札幌3歳Sを制覇。翌年は日本ダービーを制したほか、秋にはジャパンCでテイエムオペラオーをゴール前で差し切ってG1・2勝。01年の年度代表馬に選出された。4歳時は天皇賞(春)2着好走もあったが、脚部不安による休養もあって4戦未勝利。暮れの有馬記念7着を最後に現役を退いた。

■表2 産駒総合成績

コース
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
全成績
523
66
52
31
374
12.6%
22.6%
28.5%
91%
79%
(牝馬)
260
22
17
20
201
8.5%
15.0%
22.7%
68%
63%
346
42
33
25
246
12.1%
21.7%
28.9%
84%
73%
ダート
177
24
19
6
128
13.6%
24.3%
27.7%
105%
91%

産駒全体の傾向を見ると、出走数では芝がダートの倍ほどある一方で、勝率や連対率はダートが芝を上回り、単勝回収率も100%を超えている。また、全成績に比べ牝馬は不振傾向。もちろんトールポピーのような実績馬なら気にする必要はないが、新馬戦、あるいはペーパーオーナーゲームなどで、デビュー前の産駒を評価する際には注意したい。なお、現時点で障害戦の出走はない。


■表3 馬場状態別成績
コース
馬場
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
33- 28- 21-206/288
11.5%
21.2%
28.5%
87%
73%
稍重
5- 2- 2- 28/ 37
13.5%
18.9%
24.3%
67%
47%
3- 1- 1- 7/ 12
25.0%
33.3%
41.7%
63%
54%
不良
1- 2- 1- 5/ 9
11.1%
33.3%
44.4%
73%
214%
ダート
18- 12- 4- 88/122
14.8%
24.6%
27.9%
82%
99%
稍重
3- 3- 0- 24/ 30
10.0%
20.0%
20.0%
49%
49%
2- 1- 0- 9/ 12
16.7%
25.0%
25.0%
234%
65%
不良
1- 3- 2- 7/ 13
7.7%
30.8%
46.2%
341%
143%

馬場状態別成績は、道悪のサンプル数が不足するため参考程度。ただ、稍重〜不良を一括りに見れば、芝、ダートとも道悪は苦にしない傾向がありそうだ。特に芝の重、不良の連対率が高く、今後データが揃ってきても同じ傾向が続くなら、狙いどころになる。


■表4 クラス別成績
クラス
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
新馬
9- 8- 6- 58/ 81
11.1%
21.0%
28.4%
84%
70%
未勝利
29- 26- 15-208/278
10.4%
19.8%
25.2%
86%
83%
500万下
15- 8- 4- 41/ 68
22.1%
33.8%
39.7%
119%
94%
1000万下
2- 9- 2- 30/ 43
4.7%
25.6%
30.2%
33%
64%
1600万下
2- 0- 0- 0/ 2
100.0%
100.0%
100.0%
445%
180%
OPEN特別
1- 0- 1- 10/ 12
8.3%
8.3%
16.7%
88%
35%
G3
6- 1- 2- 11/ 20
30.0%
35.0%
45.0%
233%
105%
G2
1- 0- 0- 9/ 10
10.0%
10.0%
10.0%
39%
20%
G1
1- 0- 1- 7/ 9
11.1%
11.1%
22.2%
73%
50%

続いてクラス別成績。新馬、未勝利に比べ、500万条件の成績が良いのが目につく。「ひとつ勝てれば次も」という馬が多い、ということだろうか。また、1000万条件が壁になる馬がいるようで、このクラスの成績は今ひとつ。その一方、この壁を超えたバトルバニヤン、レオエンペラーの2頭は次走も連勝し、1600万条件の勝率は100%となっている。


■表5 重賞勝ち馬と勝ち鞍
馬名
重賞勝ち鞍
その他の勝ち鞍
フサイチホウオー 東スポ杯、ラジオNIKKEI杯、共同通信杯 新馬
トーセンキャプテン アーリントンC 新馬、こぶし賞
タスカータソルテ 京都新聞杯、中京記念 未勝利、福寿草特別
トールポピー 阪神JF 未勝利
ルルパンブルー フェアリーS 未勝利、カンナS

重賞勝ち馬は上記の5頭で、いずれも1000万条件のレースが組まれていない2〜3歳前半までにタイトルを手にしている。表4の傾向も合わせて考えると、自身がデビュー2連勝で札幌3歳Sを制したように、昇級などで相手が強化しても数戦のうちにあっさり突破する可能性がある、と考えたい。


■表6 年齢別成績
年齢
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
2歳・夏
5- 5- 2- 34/ 46
10.9%
21.7%
26.1%
55%
90%
2歳・秋
12- 3- 2- 56/ 73
16.4%
20.5%
23.3%
166%
66%
3歳・冬
21- 16- 9-101/147
14.3%
25.2%
31.3%
113%
103%
3歳・春
8- 8- 7- 59/ 82
9.8%
19.5%
28.0%
58%
76%
3歳・夏
12- 13- 6- 71/102
11.8%
24.5%
30.4%
72%
63%
3歳・秋
4- 3- 5- 28/ 40
10.0%
17.5%
30.0%
44%
78%
4歳・冬
4- 4- 0- 25/ 33
12.1%
24.2%
24.2%
77%
50%
2歳
17- 8- 4- 90/119
14.3%
21.0%
24.4%
123%
75%
3歳
45- 40- 27-259/371
12.1%
22.9%
30.2%
82%
83%
4歳
4- 4- 0- 25/ 33
12.1%
24.2%
24.2%
77%
50%
※冬:1〜3月、春:4〜6月、夏:7〜9月、秋:10〜12月

2008/3/9(日)中京11R トヨタ賞中京記念(G3) 1着 2番 タスカータソルテ


年齢別成績では、2歳時よりも3歳時の方がやや良く、特に3歳の3着内率は季節を問わず安定して30%前後をキープしている。サンプルこそ少ないものの4歳前半の成績も悪くはなく、先月の中京記念ではタスカータソルテが重賞2勝目を挙げた。ただ、前述の通り重賞級の馬は3歳前半までに力を見せているほか、フサイチホウオーがその後不振に陥ったこともあり、成長曲線の判断はまだ難しい。3世代目以降の状況も見て判断したいところだ。



■表7 距離別成績

コース
距離
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
1200m
5- 1- 1- 33/ 40
12.5%
15.0%
17.5%
130%
50%
1400m
0- 2- 3- 19/ 24
0.0%
8.3%
20.8%
0%
46%
1600m
6- 10- 2- 40/ 58
10.3%
27.6%
31.0%
65%
111%
1800m
9- 12- 8- 72/101
8.9%
20.8%
28.7%
42%
70%
2000m
21- 5- 9- 54/ 89
23.6%
29.2%
39.3%
174%
83%
1000m〜1300m
5- 1- 3- 34/ 43
11.6%
14.0%
20.9%
121%
56%
1400m〜1600m
6- 12- 5- 60/ 83
7.2%
21.7%
27.7%
46%
91%
1700m〜2000m
30- 17- 17-126/190
15.8%
24.7%
33.7%
104%
76%
2100m〜2400m
1- 3- 0- 19/ 23
4.3%
17.4%
17.4%
16%
43%
2500m〜
0- 0- 0- 7/ 7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
ダート
1000m
0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
1200m
1- 1- 1-23/26
3.8%
7.7%
11.5%
14%
28%
1400m
4- 5- 2-18/29
13.8%
31.0%
37.9%
132%
244%
1600m
3- 1- 0- 6/10
30.0%
40.0%
40.0%
713%
160%
1700m
2- 6- 1-28/37
5.4%
21.6%
24.3%
28%
80%
1800m
12- 4- 2-41/59
20.3%
27.1%
30.5%
101%
57%
1000m〜1300m
2- 1- 1-33/37
5.4%
8.1%
10.8%
15%
24%
1400m〜1600m
7- 6- 2-24/39
17.9%
33.3%
38.5%
281%
222%
1700m〜2000m
14-10- 3-69/96
14.6%
25.0%
28.1%
73%
66%
2100m〜2400m
1- 2- 0- 2/ 5
20.0%
60.0%
60.0%
32%
66%
2500m〜
0- 0- 0- 0/ 0
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

距離別成績を見ると、芝では1700〜2000mが良く、個別距離を見ると1600mも良いようだ。また、ダートでは、もう1ハロン短い1400mから上々の成績を挙げている。全体的には、芝、ダートとも短距離では今ひとつで、中距離向きの傾向にある。


■表8 競馬場別成績
コース
場所
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
札幌
0- 0- 1- 9/ 10
0.0%
0.0%
10.0%
0%
11%
函館
1- 4- 1- 7/ 13
7.7%
38.5%
46.2%
14%
80%
福島
4- 2- 1- 21/ 28
14.3%
21.4%
25.0%
55%
36%
新潟
2- 7- 2- 26/ 37
5.4%
24.3%
29.7%
41%
95%
東京
6- 3- 4- 43/ 56
10.7%
16.1%
23.2%
24%
45%
中山
9- 3- 4- 45/ 61
14.8%
19.7%
26.2%
242%
88%
中京
3- 0- 5- 14/ 22
13.6%
13.6%
36.4%
85%
128%
京都
7- 4- 2- 32/ 45
15.6%
24.4%
28.9%
94%
68%
阪神
3- 6- 3- 30/ 42
7.1%
21.4%
28.6%
26%
88%
小倉
7- 4- 2- 19/ 32
21.9%
34.4%
40.6%
79%
70%
中央4場
25- 16- 13-150/204
12.3%
20.1%
26.5%
105%
72%
その他
17- 17- 12- 96/142
12.0%
23.9%
32.4%
54%
75%
ダート
札幌
1- 0- 0- 5/ 6
16.7%
16.7%
16.7%
135%
48%
函館
1- 3- 0- 8/ 12
8.9%
33.3%
33.3%
20%
58%
福島
0- 1- 1- 11/ 13
0.0%
7.7%
15.4%
0%
23%
新潟
1- 0- 0- 8/ 9
11.1%
11.1%
11.1%
68%
17%
東京
8- 4- 1- 18/ 31
25.8%
38.7%
41.9%
357%
115%
中山
5- 2- 3- 29/ 39
12.8%
17.9%
25.6%
38%
45%
中京
0- 1- 0- 8/ 9
0.0%
11.1%
11.1%
0%
117%
京都
4- 2- 0- 17/ 23
17.4%
26.1%
26.1%
132%
263%
阪神
4- 5- 1- 21/ 31
12.9%
29.0%
32.3%
47%
54%
小倉
0- 1- 0- 3/ 4
0.0%
25.0%
25.0%
0%
157%
中央4場
21- 13- 5- 85/124
16.9%
27.4%
31.5%
137%
105%
その他
3- 6- 1- 43/ 53
5.7%
17.0%
18.9%
31%
59%

続いて競馬場別成績。ジャングルポケット自身は東京でG1・2勝を挙げた一方、中山では皐月賞で3着に敗れるなど東京巧者の印象が強い。加えて、トニービンは産駒G1勝ちのほとんどを東京で挙げていることもあり、競馬場別ではまず東京に目が行くところだ。
しかし、東京芝の成績は今ひとつ伸び悩んでおり、単勝回収率はわずか24。フサイチホウオーの重賞2勝こそあるものの、現役時や父トニービンの印象から「東京なら」と狙うと痛い目に遭うことも多そうだ。勝率、連対率は中山が東京を上回り、こちらは単勝回収率も242%を記録している。ほかに、芝で目立つのは連対率30%を超えた小倉。また、中央4場の比較では関東より関西の成績が良い。また、中央4場とローカルでは、ややローカルの方が安定している。
逆にダートでは東京の成績が非常に良い。また、こちらはローカルより中央4場の成績が圧倒的に良く、ダートのローカルは苦手コースである。表7でダート1600mや1800mの成績が良い中、1700mが今ひとつだったのは、このあたりに原因があるのだろう。


■表9 コース別勝ち鞍ベスト10
コース
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
中山・芝2000
6- 0- 2-12/20
30.0%
30.0%
40.0%
481%
140%
中山・ダ1800
5- 2- 2-17/26
19.2%
26.9%
34.6%
57%
51%
小倉・芝1800
4- 3- 2- 8/17
23.5%
41.2%
52.9%
90%
100%
阪神・ダ1800
4- 2- 0- 9/15
26.7%
40.0%
40.0%
98%
71%
京都・芝1600
3- 1- 1- 6/11
27.3%
36.4%
45.0%
243%
140%
東京・ダ1400
3- 1- 1- 7/12
25.0%
33.3%
41.7%
297%
124%
福島・芝2000
3- 1- 0- 4/ 8
37.5%
50.0%
50.0%
131%
65%
小倉・芝2000
3- 1- 0- 5/ 9
33.3%
44.4%
44.4%
110%
61%
京都・芝2000
3- 1- 0- 5/ 9
33.3%
44.4%
44.4%
132%
76%
東京・ダ1600
3- 1- 0- 6/10
30.0%
40.0%
40.0%
713%
160%

これらの傾向を反映して、コース別成績では一見するとジャングルポケット産駒の集計とは思えないようなコースが上位にランクされている。芝、ダート混在しているが、全体としては1800〜2000mあたりが目立つ。また、東京でランクインした2コースはともにダートという結果だ。


■表10 レース上がりタイム別成績(芝、良馬場)
種牡馬
レース上がり
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
ジャングルポケット
〜34.9
54
3
6
9
36
5.6%
16.7%
33.3%
24%
105%
35.0〜
234
30
22
12
170
12.8%
22.2%
27.4%
102%
66%
アグネスタキオン(参考)
〜34.9
307
42
48
29
188
13.7%
29.3%
38.8%
72%
90%
35.0〜
983
126
108
90
659
12.8%
23.8%
33.0%
90%
83%

表9で、全体的に小回りやダートが上位に多いこと、そして表3で芝道悪の成績が現状で悪くないことなどから、少々気になって調べたのが表10。レースの上がり3ハロンタイム別(芝、良馬場)の成績である。第165回で分析したアグネスタキオン産駒とも比較してみたが、ジャングルポケット産駒は上がりのかかるレースの方が好成績という結果になった。上がり34秒9以下では1着数<2着数<3着数となっている反面、35秒以上では逆に1着数が多くなっており、瞬発力比べでは好勝負に持ち込んでもなかなか勝ちきれないのだろう。
ちなみに、桜花賞に登録のあるトールポピーが優勝した阪神JFはレースの上がりが35秒7で、2着に敗れたチューリップ賞は34秒5。ルルパンブルーが直線一気を決めたフェアリーSは36秒9もかかっている。表5の重賞8勝のうち、レースの上がり34秒9以下だったのは、フサイチホウオーの東京スポーツ杯、共同通信杯のみだ。当然、馬の個性や力関係などにも左右されるが、全体的には厳しい展開向きの種牡馬と考えたい。表6で2歳戦より3歳戦の成績が良いことも、2歳の中距離戦は超スローペースが多いことも影響している可能性がある。

まだデビューした産駒が2世代ということでサンプル不足の部分もあったが、以上でおおまかな傾向は掴めたのではないだろうか。東京芝は今ひとつ、そして出走数は多くないものの芝よりダートの方が連対率や単勝回収率は高めと、一般的なイメージとは違う成績が出ているところをうまく拾っていくと、馬券作戦に役立つ場面もあるに違いない。競馬場別や道悪成績、そして年齢別あたりは、もう1〜2世代デビューした後に調べると、よりはっきりした傾向が出てきそうだ。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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