第117回 皐月賞は今年もバッチリ!?|競馬情報ならJRA-VAN

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第117回 皐月賞は今年もバッチリ!?

2007/4/11(水)

今週は牡馬クラシック第一弾の皐月賞。先週の桜花賞は実力馬2頭によるワン・ツーで堅い決着となったが、こちらは実力伯仲の激戦ムード。昨年の当コーナーでの分析を元に、今年も正解馬券に迫っていきたい。

昨年の皐月賞はメイショウサムソンが優勝し、2着にドリームパスポート。今となっては、両馬の能力の高さを疑う余地はないが、当時は馬連万馬券の波乱の結末。予想難易度が決して低くない一戦だったが、昨年筆者が担当した第66回のデータde出〜た「トライアルから占う皐月賞」では、両馬を有力馬としてピックアップすることができた。個人的にはツメの部分で不覚を取ったのであまり思い出したくないレースなのだが、何人かの読者の方からはお礼のメールをいただいた。そこで、せっかくなので今年も昨年のデータをフル活用。トライアルでの結果を重視し、好走馬を探していきたい。データの調査はJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用した。

 

■表1 皐月賞出走馬の前走レース別成績(過去10年)
レース名
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
弥生賞 4-3-6-27/40
10.0%
17.5%
32.5%
28%
88%
スプリングS 3-4-1-48/56
5.4%
12.5%
14.3%
89%
49%
若葉S 2-2-2-22/28
7.1%
14.3%
21.4%
598%
226%
毎日杯 1-0-0-18/19
5.3%
5.3%
5.3%
58%
16%
アーリントンC 0-1-0-4/5
0.0%
20.0%
20.0%
0%
40%
共同通信杯 0-0-1-5/6
0.0%
0.0%
16.7%
0%
20%
すみれS 0-0-0-5/5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
きさらぎ賞 0-0-0-4/4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※若葉Sは99年以前には中山芝2000mで施行

表1で示したのは過去10年の皐月賞出走馬の前走レース別成績。今回と同じ中山で行われたトライアルの弥生賞とスプリングSを前走使っていた馬が強く、本番でも好成績。中でも皐月賞と同距離で行われる弥生賞の方がスプリングSよりも好成績。昨年の1、2着馬はスプリングS組だったが、まだ全体としては弥生賞組の方が関連性は高い。若葉Sは99年以前には中山芝2000mで行われていたが、00年から阪神芝2000mに変更。中山で行われていた時の方が重要なレースだったが、現在でも侮れない組になっている。

一方、西の最終便である毎日杯(ただし、今年から芝1800m)は壊滅状態。過去10年で馬券になったケースは1度しかない(99年1着テイエムオペラオー)。共同通信杯やきさらぎ賞から直行してくるケースも稀にあるが、ローテーション的には割引が必要だ。

 

■表2 前走弥生賞組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
弥生賞1着
2-1-3-3/9
22.2%
33.3%
66.7%
弥生賞2着
2-0-2-5/9
22.2%
22.2%
44.4%
弥生賞3着
0-2-0-7/9
0.0%
22.2%
22.2%
弥生賞4着
0-0-0-3/3
0.0%
0.0%
0.0%
弥生賞5着
0-0-0-3/3
0.0%
0.0%
0.0%
弥生賞6〜9着
0-0-1-6/7
0.0%
0.0%
14.3%
弥生賞10着以下
0-0-0-0/0
0.0%
0.0%
0.0%

 

■表3 前走スプリングS組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
スプリングS1着
2-1-1-4/8
25.0%
37.5%
50.0%
スプリングS2着
0-1-0-7/8
0.0%
12.5%
12.5%
スプリングS3着
1-1-0-6/8
12.5%
25.0%
25.0%
スプリングS4着
0-0-0-5/5
0.0%
0.0%
0.0%
スプリングS5着
0-0-0-4/4
0.0%
0.0%
0.0%
スプリングS6〜9着
0-1-0-12/13
0.0%
7.7%
7.7%
スプリングS10着以下
0-0-0-9/9
0.0%
0.0%
0.0%

 

■表4 前走若葉S組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
若葉S1着
0-1-1-5/7
0.0%
14.3%
28.6%
若葉S2着
0-0-1-9/10
0.0%
0.0%
10.0%
若葉S3着
0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%
若葉S4着
1-1-0-1/3
33.3%
66.7%
66.7%
若葉S5着
0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%
若葉S6〜9着
1-0-0-2/3
33.3%
33.3%
33.3%
若葉S10着以下
0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%

次に本番での好走馬の大半を占める前走弥生賞、スプリングS、若葉S組の詳細をおさらいしておく。

中山で行われた弥生賞、スプリングSに出走した場合は、ともに3着以内に入っていることが条件。過去10年、両レースで4着以下になって巻き返したケースは、それぞれ一度ずつしかなく、素直にトライアルでの着順を信頼した方がいい。一方、若葉S組は必ずしも上位馬が活躍するとは限らないのが特徴。昨年は若葉S1着のフサイチジャンクが皐月賞でも3着に好走したが、05年に12番人気で2着に突っ込んだシックスセンスは前走若葉S4着、00年に単勝万馬券をあけたノーリーズンは前走若葉S7着、若葉Sが中山で行われていた時代にも97年にサニーブライアンが前走4着からの大駆け。4着以下からの巻き返しも十分可能になっている。

 

■表5 前走弥生賞1〜3着馬の皐月賞成績(過去10年)
前走成績
馬名
人気
着順
備考
06年 弥生賞1着 アドマイヤムーン
1
4
ラジオたんぱ杯2歳S2着
05年 ディープインパクト
1
1
若駒S1着
04年 コスモバルク
1
2
ラジオたんぱ杯2歳S1着
03年 エイシンチャンプ
3
3
 
02年 バランスオブゲーム
7
8
 
01年 アグネスタキオン
1
1
ラジオたんぱ杯2歳S1着
99年 ナリタトップロード
2
3
 
98年 スペシャルウィーク
1
3
 
97年 ランニングゲイル
2
6
若駒S2着
05年 弥生賞2着 アドマイヤジャパン
3
3
京成杯1着
04年 メイショウボーラー
6
3
 
03年 スズノマーチ
6
9
 
02年 ローマンエンパイア
2
14
京成杯1着
01年 ボーンキング
4
16
京成杯1着
00年 エアシャカール
2
1
ホープフルS1着
99年 アドマイヤベガ
1
6
ラジオたんぱ杯3歳S1着
98年 セイウンスカイ
2
1
ジュニアC1着
97年 オースミサンデー
4
中止
 
06年 弥生賞3着 ディープエアー
15
16
 
05年 マイネルレコルト
2
4
 
04年 メテオバースト
13
6
 
03年 コスモインペリアル
10
15
 
02年 タイガーカフェ
8
2
ホープフルS1着
01年 ミスキャスト
5
6
 
00年 ラガーレグルス
3
中止
ラジオたんぱ杯3歳S1着
99年 マイネルシアター
11
5
 
98年 キングヘイロー
3
2
ラジオたんぱ杯3歳S2着

さて、ここからが本番。中山でのトライアルは3着以内の馬をマークだが、そこから絞り込むにはさらに過去の実績を見る必要がある。弥生賞上位3頭の取捨の決め手は、「別のOPの芝2000mのレースでの連対実績」。上の表5で示したのは前走弥生賞1着馬、2着馬、3着馬に分けての皐月賞での人気と着順だが、同実績を持つ馬の好走例が圧倒的に多いことがわかるだろう。昨年1番人気のアドマイヤムーンは、好走の資格があったにもかかわらず4着に敗れてしまったが、個人的にはこの考えはあまり崩したくない。この実績がなくて本番で好走したエイシンチャンプ、ナリタトップロード、スペシャルウィーク、メイショウボーラーがいずれも3着止まりであることを考えると、やはりOPの芝2000mの好走実績は欲しいところなのだ。

 

■表6 前走スプリングS1〜3着馬の皐月賞成績(過去10年)
前走成績
馬名
人気
着順
備考
06年 スプリングS1着 メイショウサムソン
6
1
きさらぎ賞2着
05年 ダンスインザモア
5
8
 
04年 ブラックタイド
2
16
きさらぎ賞2着
03年 ネオユニヴァース
1
1
きさらぎ賞1着
02年 タニノギムレット
1
3
 
00年 ダイタクリーヴァ
1
2
北九州3歳S1着
99年 ワンダーファング
除外
 
98年 クリールサイクロン
7
7
 
97年 ビッグサンデー
7
16
 
06年 スプリングS2着 フサイチリシャール
3
5
東スポ杯2歳S1着
04年 キョウワスプレンダ
9
13
 
03年 サクラプレジデント
2
2
札幌2歳S1着
01年 シンコウカリド
7
4
 
00年 パープルエビス
7
7
 
99年 タイクラッシャー
12
7
 
98年 セイクビゼン
10
10
 
97年 メジロブライト
1
4
共同通信杯4歳S1着
06年 スプリングS3着 ドリームパスポート
10
2
きさらぎ賞1着
05年 トップガンジョー
13
10
 
04年 ダイワメジャー
10
1
 
01年 ミレニアムバイオ
8
17
 
00年 カネツフルーヴ
10
13
 
99年 シルクガーディアン
8
7
 
98年 タヤスアゲイン
6
8
 
97年 シャコーテスコ
16
11
 

次に前走スプリングS上位馬を見ていく。表6は、弥生賞と同様にスプリングSの上位着順別に皐月賞での成績を示したもの。ここで重要なのは、OPの芝1800m以上の実績。昨年、メイショウサムソンとドリームパスポートを推奨できたのは、両馬がきさらぎ賞の連対馬だったから。03年1着のネオユニヴァース、00年2着のダイタクリーヴァは芝2000mが未経験だったが本番で好走している。

 

■表7 前走若葉S1〜2着馬の皐月賞成績(過去10年)
前走成績 馬名 人気 着順 備考
06年 若葉S1着 フサイチジャンク 2 3 若駒S1着
05年 アドマイヤフジ 8 5  
04年 ハーツクライ 5 14  
02年 シゲルゴッドハンド 11 13  
00年 クリノキングオー 9 16  
99年 マイネルプラチナム 3 9  
97年 シルクライトニング 10 2  
05年 若葉S2着 タガノデンジャラス 11 11  
04年 スズカマンボ 15 17  
03年 ビックコング 15 7  
02年 ファストタテヤマ 12 15  
01年 ビッグゴールド 9 11  
00年 タイムリートピック 14 11  
99年 ドラゴンブライアン 9 13  
98年 フジラッキーボーイ 8 11  
97年 フジヤマビザン 12 3  

上の表7は前走若葉S連対馬の皐月賞での成績。若葉S連対馬の本番での好走は、97年のシルクライトニング以来出現していなかったが、昨年フサイチジャンクが久々に3着に好走。同馬は前走若駒S1着で、別のOPの芝2000mで好走。なおかつ、4戦4勝馬で過去の他馬とは別格の存在だったのが大きな好走要因だろう。また、シルクライトニング、フジヤマビザンはデビュー以来芝のレースでは連対を外したことがなかった馬。それぐらいの実績を持つ場合のみ注意していきたい。

 

■表8 前走弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に負けて皐月賞で巻き返した馬
馬名
前走成績
前走人気
人気
着順
備考
05年 シックスセンス 若葉S4着 2番人気
12
2
京成杯2着
02年 ノーリーズン 若葉S7着 2番人気
15
1
 
00年 チタニックオー 弥生賞6着 9番人気
13
3
シンザン記念2着
99年 オースミブライト スプリングS7着 2番人気
6
2
京成杯1着
97年 サニーブライアン 若葉S4着 1番人気
11
1
ジュニアC1着

次は前走弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に破れながら本番で巻き返した馬について。上の表8で示した通り、過去10年で該当馬は5頭いる。いずれも人気薄の馬ばかりで、ここは見逃せないところ。まずは、トライアルで上位に入らずに出走にこぎつけたわけだから、どこかで賞金を加算しているのが当然。02年1着のノーリーズンを除く4頭には、過去にOP芝1600m以上で連対実績(備考参照)があった。あとは、前走時の人気をチェックしたい。00年3着のチタニックオーを除く4頭は、前走3番人気以内に推されていた馬だった。

 

■表9 前走トライアル以外を使い皐月賞で好走した馬
馬名 前走成績 人気 着順 備考
01年 ダンツフレーム アーリントンC1着 3 2 きさらぎ賞2着
01年 ジャングルポケット 共同通信杯1着 2 3 ラジオたんぱ杯2歳S2着
99年 テイエムオペラオー 毎日杯1着 5 1  

最後にこれまで触れたトライアル以外のレースを前走使っていた馬について(表9参照)。表1で示した通り、別路線からの馬はよほどのことがない限り狙えない。まずは前走重賞で1着が最低条件。重賞の中でも2歳重賞以来の長期休養明けといったケースは厳しく、共同通信杯やきさらぎ賞といったクラシックに直結する芝中距離重賞での勝利でなければいけないはずだ。

 

【結論】

さて、それでは今年の出走馬をチェックしていく。まずは、弥生賞、スプリングS、若葉Sの上位馬(表10参照)について。

■表10 前走弥生賞、スプリングS、若葉S上位の皐月賞出走予定馬
馬名
前走成績
備考
アドマイヤオーラ 弥生賞1着  
ココナッツパンチ 弥生賞2着  
ドリームジャーニー 弥生賞3着  
フライングアップル スプリングS1着 東スポ杯2歳S2着
マイネルシーガル スプリングS2着  
エーシンピーシー スプリングS3着  
ヴィクトリー 若葉S1着 ラジオNIKKEI杯2歳S2着
サンライズマックス 若葉S2着  

今年の牡馬クラシック戦線は、これまで有力馬の故障などがなく、各トライアルの上位馬が揃って晴れ舞台に立てそう。しかし、昨年とは一転し、トライアル組から中心馬を選びにくい印象だ。最重要ステップレースである弥生賞は、例年通り堅い決着になったものの、本番への見通しは決して甘くない。なぜならば、過去に弥生賞以外の別のOPの芝2000mで連対実績がある馬が一頭もいないからだ。アドマイヤオーラは芝2000mのレース自体が前走の弥生賞が初めて、ココナッツパンチはキャリア1戦で弥生賞を好走という仕方がない事情があるのだが、表5の過去の好走馬とは同列に扱えない。

スプリングSの上位馬では辛うじてフライングアップルだけが、OPクラスの芝1800m以上での連対実績を保持。ただし、東京スポーツ杯2歳Sでは2歳重賞で、しかも2着。メイショウサムソンやネオユニヴァースのようなきさらぎ賞での連対実績でない点がどうかという不安は残る。

 若葉S組は勝ったヴィクトリーに注目。昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sで2着の実績があり、なおかつキャリアは浅いもののデビュー以来3戦3連対の戦績。過去の好走馬と引けを取らない実績があると言える。

 

■表11 前走トライアル以外を使っていた主な皐月賞出走予定馬
馬名 前走成績 備考
アサクサキングス きさらぎ賞1着  
ナムラマース 毎日杯1着 きさらぎ賞2着
フサイチホウオー 共同通信杯1着 ラジオNIKKEI杯2歳S1着

 トライアル組の取捨の歯切れがどうも悪くなる原因は、別路線組の存在にある。今年は前走トライアル以外を使っていた出走馬が充実。前走年明けの重賞1着の馬がアサクサキングスナムラマースフサイチホウオーと3頭もいる(表11参照)。しかも、共同通信杯、きさらぎ賞といったクラシックに直結するレベルが高い重賞の好走馬。彼らがトライアルに出走しなかったことが、本番への展望を難しくしている。

 

■表12 無敗馬の皐月賞での成績(過去10年)
着順
人気
馬名
重賞勝ち
06年
3
2
フサイチジャンク  
05年
1
1
ディープインパクト 弥生賞
04年
2
1
※コスモバルク 弥生賞、ラジオたんぱ杯2歳S
02年
16
3
モノポライザー  
01年
1
1
アグネスタキオン 弥生賞、ラジオたんぱ杯3歳S
99年
12
4
ニシノセイリュウ  
※コスモバルクは中央実績に限定(3戦3勝)

 トライアルを使わないローテーションは確実に割引材料だが、3頭のここまでの成績を考えると今年は有力かもしれない。特に本番で上位人気が予想されるフサイチホウオーは、ここまで重賞3勝を含む4戦4勝。過去10年の皐月賞で無敗馬は6頭出走したが、重賞勝ちの実績がなかったモノポライザーとニシノセイリュウ以外の4頭はすべて3着以内に好走している(表12参照)。

 

■表13 前走弥生賞、スプリングS、若葉Sの主な皐月賞出走予定馬
馬名
前走成績
前走人気
備考
メイショウレガーロ 弥生賞4着 4番人気 京成杯2着
モチ 弥生賞10着 8番人気 若駒S1着
サンツェッペリン スプリングS8着 4番人気 京成杯1着
フェラーリピサ スプリングS9着 2番人気  

最後に弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に負けていた馬をチェックしておく(表13参照)。結論から言うと、積極的に狙ってみたいタイプは不在。全然ダメと言うわけではないが、前走上位人気に推され、過去にOPの芝1600m以上で連対実績という二つの条件を満たす馬は1頭もいない。

 

2006/12/23阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 1着3番 フサイチホウオー 2着11番 ヴィクトリー
2006/12/23阪神11R
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)
1着 3番 フサイチホウオー
2着11番 ヴィクトリー

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
小田原智大の完全なる買い方ブログ

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