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第116回 ウオッカなのかどうなのか!?桜花賞を占う!!

2007/4/4(水)

今週は3歳牝馬クラシック第一弾の桜花賞。ウオッカ一強なのか、二強なのか、三強なのか、それとも・・・なのか? 今回は過去の傾向だけでなく新しい阪神競馬場、現3歳世代の力関係も踏まえて占っていこうと思う。

今週から春のGⅠが本格化。Jpnへの表記変更があったことを踏まえると「春のGⅠシリーズ本格化!!」と書いてよいのか微妙なところだが、 これから4月の東京開幕週以外は安田記念の週まで全てGⅠ(JpnⅠ含む)開催ということで、ファンにとってはたまらない時期が来たものかと思う。 とりわけ今週は桜花賞が開催されるわけだが、見所は「ウオッカなのかどうなのか!?」というのが最大の見所かと思われる。 そのようなわけで今週はこの桜花賞を占ってみようと思うが、今回、桜花賞を占っていくに当たって今回はポイントを以下のように設定した。
(1)桜花賞としての傾向
(2)新しい阪神1600mとしての傾向
(3)現3歳世代(2004年生まれ)の力関係(もちろん牝馬)

というわけで、まずは(1)の桜花賞としての傾向について見ていこうと思うが、とりあえず例によって過去10年表を眺めてみたい。
(調査は全てJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用。)

 

■表1 過去10年の桜花賞の3着以内馬
馬名
性齢
騎手名
斤量
人気
東西
前走
距離
人気
着順
2006
1
キストゥヘブン
牝3
安藤勝己
55
6
フラワーC
1800
6
1
2
アドマイヤキッス
牝3
武豊
55
1
西
チューリップ賞
1600
2
1
3
コイウタ
牝3
横山典弘
55
5
クイーンC
1600
1
1
2005
1
ラインクラフト
牝3
福永祐一
55
2
西
フィリーズR
1400
1
1
2
シーザリオ
牝3
吉田稔
55
1
西
フラワーC
1800
1
1
3
デアリングハート
牝3
デムーロ
55
10
西
フィリーズR
1400
7
2
2004
1
ダンスインザムード
牝3
武豊
55
1
フラワーC
1800
1
1
2
アズマサンダース
牝3
蛯名正義
55
7
西
チューリップ賞
1600
3
2
3
ヤマニンシュクル
牝3
四位洋文
55
4
西
チューリップ賞
1600
2
3
2003
1
スティルインラブ
牝3
幸英明
55
2
西
チューリップ賞
1600
1
2
2
シーイズトウショウ
牝3
池添謙一
55
13
西
チューリップ賞
1600
5
4
3
アドマイヤグルーヴ
牝3
武豊
55
1
西
若葉S
2000
1
1
2002
1
アローキャリー
牝3
池添謙一
55
13
西
アネモネS
1600
1
8
2
ブルーリッジリバー
牝3
四位洋文
55
7
フィリーズR
1400
3
4
3
シャイニンルビー
牝3
岡部幸雄
55
1
クイーンC
1600
2
1
2001
1
テイエムオーシャン
牝3
本田優
55
1
西
チューリップ賞
1600
1
1
2
ムーンライトタンゴ
牝3
四位洋文
55
4
西
500万下
1600
9
1
3
ダイワルージュ
牝3
北村宏司
55
2
アネモネS
1600
1
1
2000
1
チアズグレイス
牝3
松永幹夫
55
6
西
チューリップ賞
1600
1
10
2
マヤノメイビー
牝3
幸英明
55
7
西
阪神3歳牝馬S
1600
2
3
3
シルクプリマドンナ
牝3
藤田伸二
55
3
西
4歳牝馬特別
1400
2
2
1999
1
プリモディーネ
牝3
福永祐一
55
4
西
チューリップ賞
1600
3
4
2
フサイチエアデール
牝3
武豊
55
2
西
4歳牝馬特別
1400
1
1
3
トゥザヴィクトリー
牝3
幸英明
55
5
西
アネモネS
1600
1
3
1998
1
ファレノプシス
牝3
武豊
55
3
西
チューリップ賞
1600
1
4
2
ロンドンブリッジ
牝3
松永幹夫
55
4
西
4歳牝馬特別
1400
1
4
3
エアデジャヴー
牝3
横山典弘
55
9
クイーンC
1600
4
2
1997
1
キョウエイマーチ
牝3
松永幹夫
55
1
西
4歳牝馬特別
1400
1
1
2
メジロドーベル
牝3
吉田豊
55
2
チューリップ賞
1600
1
3
3
ホーネットピアス
牝3
木幡初広
55
8
フラワーC
1800
5
5

おおよそ前年の暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF、2000年までは「阪神三歳牝馬ステークス」として開催)を勝った馬で 桜花賞当日に上位人気に推されていた馬に関してはおおよそのところ馬券に絡んできている。 また、ここ3年連続でフラワーC組が連対したり、ここでも武豊騎手が何度も顔をのぞかせたりしている。

ここから軸馬のパターンを探していくわけであるが、ここで去年の当コーナーで桜花賞を分析した際にに勝ち鞍数別連対率などが出ていたことを思い出した。 それによると4勝馬の成績が最もよいということだが、今年は4勝している強い馬が複数出走してくるということで、彼女らの結果を占うために過去の4勝馬達がどんなどんな成績を残していたかを表2-1にまとめてみた。

 

■表2-1 過去10年で桜花賞に出走した4勝馬
馬名
人気
着順
成績
前走
備考
2006
アルーリングボイス
8
7
4-1-0-2
フィリーズR2人気4着 阪神JF14着
2006
ダイワパッション
4
16
4-0-1-2
フィリーズR3人気1着
2004
スイープトウショウ
2
5
4-0-0-1
チューリップ賞1人気1着 阪神JF5着
2001
テイエムオーシャン
1
1
4-0-1-0
チューリップ賞1人気1着 阪神3歳牝馬S1着
2000
サイコーキララ
1
4
4-0-0-0
4歳牝馬特別1人気1着
1999
エイシンルーデンス
6
9
4-1-0-2
チューリップ賞2人気1着
1998
エイダイクイン
2
6
4-1-0-1
クイーンC2人気1着
1997
キョウエイマーチ
1
1
4-0-1-0
4歳牝馬特別1人気1着
1997
メジロドーベル
2
2
4-0-1-1
チューリップ賞1人気3着 阪神3歳牝馬S1着
(地方での勝鞍を含めた馬は除いた)

4勝している割にはあまり、というのが率直な感想だ。 テイエムオーシャン、メジロドーベルは2歳女王で、キョウエイマーチ(テイエムオーシャンも)は4着以下がないパターンだ。「前年の阪神JF勝ち馬」「4着以下がない」といったパターンに該当するかどうかをチェックしたほうがよさそうだ。 これらの条件に該当するならば3勝未満の馬は置いておき、まず軸馬の候補にすべきであろう。
ちなみに、サイコーキララは無敗じゃないかと思う方がいると思うが、どうも桜花賞では彼女のように負けてない馬が人気で消えるパターンがあるようで、 ライデンリーダー(1995年12戦12勝で桜花賞1人気4着)、イソノルーブル(1991年5戦5勝で桜花賞1人気5着) となっている。歴史は繰り返すのかどうかわからないが、今後該当馬がいたら気を留めていただきたいところである。

また、前走で重賞1着の関西馬というのも強力なパターンということにも気付いたので、表2-2にまとめてみた。こちらもご覧頂きたい。

 

■表2-2 前走重賞1着の関西馬(当日2番人気以内)
 
着順
人気
馬名
前走
着度数
備考
2006
2
1
アドマイヤキッス チューリップ賞2人気1着 2-2-0-0
2005
1
2
ラインクラフト フィリーズR1人気1着 3-0-1-0 阪神JF3着
2005
2
1
シーザリオ フラワーC1人気1着 3-0-0-0
2004
5
2
スイープトウショウ チューリップ賞1人気1着 4-0-0-1 阪神JF5着
2001
1
1
テイエムオーシャン チューリップ賞1人気1着 4-0-1-0 阪神3歳牝馬S1着
2000
4
1
サイコーキララ 4歳牝馬特別1人気1着 4-0-0-0
1999
2
2
フサイチエアデール 4歳牝馬特別1人気1着 3-2-0-2
1998
11
1
ダンツシリウス チューリップ賞1人気1着 3-2-1-5 阪神3歳牝馬S3着、キャリア10戦
1997
1
1
キョウエイマーチ 4歳牝馬特別1人気1着 4-0-1-0

こちらに関しては「4勝以上の無敗馬でない」「キャリア10戦未満」(桜花賞ではタブーとされている)、「阪神JFに出ている場合、そこで3着以内」 ということが条件のようだ。近年はこちらのパターンから連続して連対馬が出ているが、表2-1と表2-2の両方に該当する場合はより強力なパターンかと思う。

ここからは(2)新しい阪神1600mとしての傾向 を見ていきたいと思う。 改装前と改装後の阪神芝1600mの違いを「脚質」、「枠順」、「騎手」の観点から見てみた。

 

■表3-1 改装前の阪神1600mの脚質別成績(2000年から2006年2回阪神の1000万以上のレースが対象)
項目
1着
2着
3着
4着以下
出走数
勝率
連対率
3着内率
逃げ
21
18
11
113
163
12.9%
23.9%
30.7%
先行
59
54
57
343
513
11.5%
22.0%
33.1%
差し
53
59
57
600
769
6.9%
14.6%
22.0%
追込
11
15
21
525
671
1.9%
4.5%
8.2%

 

■表3-2 改装後の阪神1600mの脚質別成績(全てのレースが対象。2007年4月1日までの成績)
項目
1着
2着
3着
4着以下
出走数
勝率
連対率
3着内率
逃げ
4
6
2
10
22
18.2%
45.5%
54.5%
先行
6
7
9
58
80
7.5%
16.3%
27.5%
差し
12
5
11
108
136
8.8%
12.5%
20.6%
追込
0
4
0
86
90
0%
4.4%
4.4%

改装後のサンプル数が少ないため、改装前が1000万以上のレースであるのに対して、改装後のレースは全てのレースを対象にしている。 そのため、改装後の数値の中には新馬、未勝利といったレースの値が含まれているため若干バイアスが掛かっているが、それを踏まえても 改装後の阪神では芝の状態も良好なため前が有利になっている模様だ。 改装前は逃げと先行がほぼ同じ結果だったのに対して、改装後は今のところ、逃げが先行を圧倒する結果となっている。

 

■表4-1 改装前の阪神1600mの枠番別成績(2000年から2006年2回阪神の1000万以上のレースが対象)
1着
2着
3着
4着以下
勝率
連対率
3着内率
1枠
11
13
11
161
5.6%
12.2%
17.9%
2枠
15
14
16
165
7.1%
13.8%
21.4%
3枠
19
24
17
174
8.1%
18.4%
25.6%
4枠
22
21
5
197
9.0%
17.6%
19.6%
5枠
26
14
25
196
10.0%
15.3%
24.9%
6枠
18
13
26
214
6.5%
13.4%
22.7%
7枠
19
22
22
256
6.4%
13.7%
21.1%
8枠
16
19
26
245
5.2%
11.4%
19.9%

 

■表4-2 改装後の阪神1600mの枠番別成績(全てのレースが対象。2007年4月1日までの成績)
1着
2着
3着
4着以下
勝率
連対率
3着内率
1枠
5
1
8
18
15.6%
18.8%
43.8%
2枠
3
3
2
26
8.8%
17.6%
28.5%
3枠
2
4
1
30
5.4%
16.2%
18.9%
4枠
2
3
3
30
5.3%
13.2%
21.1%
5枠
2
2
5
34
4.7%
9.3%
20.9%
6枠
6
2
0
36
13.6%
18.2%
18.2%
7枠
1
4
1
44
2.0%
10.0%
12.0%
8枠
1
3
2
44
2.0%
8.0%
12.0%

こちらわ枠番別の成績である。改装前は大外枠の連対率がやや見劣る程度で言われているほど外枠が不利 という感じではなかったのだが、改装後で見てみるとやや内目の枠が良いようだ。これも改装による芝のコンディション 等を踏まえてのことだろうが、昨年暮れの阪神JFではウオッカが、今年のアーリントンCではトーセンキャプテンがそれぞれ 1枠を利して勝利しており、その辺の事情を含めても今週の桜花賞には使えそうなデータかもしれない。

 

■表5-1 改装前の阪神1600mの騎手別成績(2000年から2006年2回阪神の1000万以上のレースが対象)
項目
1着
2着
3着
4着以下
出走数
勝率
連対率
3着内率
武豊
26
13
6
41
86
30.2%
45.3%
52.3%
福永祐一
12
8
10
61
91
13.2%
22.0%
33.0%
池添謙一
9
8
5
59
81
11.1%
21.0%
27.2%
安藤勝己
8
10
10
57
85
9.4%
21.2%
32.9%
武幸四郎
8
7
4
49
68
11.8%
22.1%
27.9%

 

■表5-2 改装後の阪神1600mの騎手別成績(全てのレースが対象。2007年4月1日までの成績)
項目
1着
2着
3着
4着以下
出走数
勝率
連対率
3着内率
岩田康誠
3
4
2
9
18
16.7%
38.9%
50.0%
四位洋文
3
2
1
10
16
18.8%
31.3%
37.5%
武豊
2
2
1
4
9
22.2%
44.4%
55.6%
秋山真一郎
2
1
1
8
12
16.7%
25.0%
33.3%
藤田伸二
2
0
0
5
7
28.6%
28.6%
28.6%
安藤勝己
0
2
1
5
8
0%
25.0%
37.5%

最後に騎手。改装前に比べて岩田騎手、四位騎手、秋山騎手の躍進が目立っているが、岩田騎手に関してはリーディング上位 にいることからも当然といったところか。また、安藤騎手の勝鞍がない点が気になるが、やはり天才武豊騎手が勝率を除くと 改装前とほぼ同じ率を残している点は注意したいところだ。

 

【結論】

ここまでみたところで
(3)現3歳世代(2004年生まれ)の力関係(もちろん牝馬)
を見つつ結論に至ろうと思う。

■表 2007年3歳世代(牝馬)の主要レースの結果一覧
レース名
1着
2着
3着
フラワーC ショウナンタレント ホクレレ クロコレーヌ
フィリーズレビュー アストンマーチャン アマノチェリーラン ハギノルチェーレ
アネモネS エミーズスマイル フローラルカーヴ パッションレッド
チューリップ賞 ウオッカ ダイワスカーレット レインダンス
クイーンC イクスキューズ カタマチボタン ハロースピード
エルフィンS ウオッカ ニシノマナムスメ ハギノルチェーレ
菜の花賞 ピンクカメオ ショウナンタレント イクスキューズ
紅梅S ローブデコルテ バクシンヒロイン ニシノマナムスメ
フェアリーS アポロティアラ サンタフェソレイユ ニシノマオ
阪神JF ウオッカ アストンマーチャン ルミナスハーバー
ファンタジーS アストンマーチャン イクスキューズ ハロースピード

ウオッカがやはり抜け出ている。(1)の2歳女王の4勝馬、前走重賞勝利の関西馬に加え、 (2)の脚質(これまで出走したレースの中で4コーナーの位置取りが最も後ろで6番手)、騎手(四位騎手騎乗予定)、 に加え、牝馬相手には負けていないこと、これまで出走した全てのレースで上がりが最速だった点といい、 死角がないのが現状。週末の天気と当日の枠順にも留意しつつもやはり不動の本命でであろう。

 

■表7 2007年の桜花賞の中心勢力
馬名
性齢
騎手(予定)
前走
着度数
その他
ウオッカ 牝3 四位洋文 チューリップ賞1人気1着 4-1-0-0 阪神JF1着
アストンマーチャン 牝3 武豊 フィリーズR1人気1着 4-2-0-0 阪神JF2着

次点としてはもちろんウオッカ以外には負けていないアストンマーチャンを挙げておく。 この馬もウオッカ同様に4勝馬(阪神JFは2着)で、しかも前走重賞勝利の関西馬である。しかも鞍上には武豊騎手で 脚質的にも今の阪神芝1600mには適している脚質かと思われる。マイルで勝っていないのがどうかと見る向きもあるが、 ウオッカを上回るとまではいかないまでも文句なく2番手評価できそうで、こうなると無難にこの2頭で決まる可能性が高いものかと思われる。

 

■表7 2007年の桜花賞の2番手勢力
馬名
性齢
騎手(予定)
前走
着度数
その他
ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己 チューリップ賞2人気2着 2-2-0-0
エミーズスマイル 牝3 内田博幸 アネモネS1人気1着 3-2-2-0
イクスキューズ 牝3 北村宏司 クイーンC2人気1着 3-1-2-1
ハギノルチェーレ 牝3 岩田康誠 フィリーズR5人気3着 2-0-3-4

以下は3着争い。この中ではデータ的強調項目はないものの、ウオッカや牡馬クラシック有力候補のアドマイヤオーラ と互角の勝負をしてきたダイワスカーレットが1,2番手の逆転も狙う3番手筆頭かと思われる。
それ以外はあって3着があるかといった程度だが、あるとしたらまだ2強と間接的にも対戦していないエミーズスマイルに加え、ウオッカ、アストンマーチャン に離された感があるが、力関係がそのまま持ち込まれればの浮上しそうなイクスキューズに、騎手的に好相性の岩田騎手騎乗予定のハギノルチェーレあたりといったところであろう。

 

2007/3/3阪神11R チューリップ賞(G3)1着 ウオッカ /2着 ダイワスカーレット 2007/3/11阪神11R フィリーズレビュー 1着 12番 アストンマーチャン
2007/3/3阪神11R チューリップ賞(G3)
1着 ウオッカ  /2着 ダイワスカーレット
2007/3/11阪神11R フィリーズレビュー
1着 12番 アストンマーチャン

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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