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第112回 ヴィクトリアマイルへの道!中山牝馬Sを占う!!

2007/3/7(水)

今週は中山牝馬ステークスが行なわれる。一昨年までのやや微妙な位置づけから、昨年新設された春の牝馬限定GⅠ・ヴィクトリアマイルのステップレースの位置づけとなりつつある当レースであるが、どのような傾向があるか探っていこうと思う。

先週の四重賞に引き続き、今週も阪神スプリングジャンプ、ファルコンS、フィリーズレビュー、中山牝馬Sと四つの重賞が行なわれる。毎週重賞の予想に時間のかかる週末だが、それも競馬ファンの楽しみの一つと感じている方も多いことだろう。そんな中、今週の当コーナーではヴィクトリアマイルのステップ競走になりつつある中山牝馬Sを予想してみようと思う。昨年ヴィクトリアマイルが新設されたこともあり、そのステップとしてこれまでとは若干色合いが変わってきた感じもするが、まず、例によって過去10年の成績から振り返ってみようと思う。 (調査は全てJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用。)

 

■表1 過去10年の中山牝馬Sの3着以内馬
馬名
性齢
騎手名
斤量
人気
東西
前走
距離
人気
着順
2006
1
ヤマニンシュクル
牝5
四位洋文
56(なし)
1
西
京都牝馬S
1600
2
4
2
ディアデラノビア
牝4
岩田康誠
55(+1.0)
2
西
京都牝馬S
1600
1
5
3
ヤマニンアラバスタ
牝5
江田照男
56(-0.5)
8
ターコイスS
1800
1
13
2005
1
ウイングレット
牝4
田中勝春
55(+2.0)
1
西
京都牝馬S
1600
3
2
2
メイショウオスカル
牝4
江田照男
54(+1.0)
9
西
京都牝馬S
1600
7
4
3
チアフルスマイル
牝5
北村宏司
53(-1.0)
10
西
山城S
1400
2
1
2004
1
オースミコスモ
牝5
蛯名正義
55(なし)
9
西
小倉大賞典
1800
7
2
2
ハッピーパス
牝6
田中勝春
55.5(+0.5)
6
中山記念
1800
6
8
3
フラワーチャンプ
牝6
村田一誠
51(-3.0)
10
西
白富士S
2000
13
7
2003
1
レディパステル
牝5
蛯名正義
56(なし)
3
エリザベス女王杯
2200
4
3
2
テンエイウイング
牝4
大庭和弥
50(+1.0)
14
ダイヤモンドS
3200
13
9
3
ショコット
牝6
江田照男
52(-1.0)
4
京都牝馬S
1600
8
9
2002
1
ダイヤモンドビコー
牝4
ペリエ
55(なし)
1
京都牝馬S
1600
2
2
2
ティコティコタック
牝5
武幸四郎
56.5(+1.5)
3
西
AJCC
2200
5
8
3
レディパステル
牝4
蛯名正義
55.5(+1.5)
2
エリザベス女王杯
2200
3
4
2001
1
エイシンルーデンス
牝5
柴田善臣
55(+2.0)
4
西
すばるS
ダ1400
5
3
2
グリーンプラネット
牝6
二本柳壮
53(-1.0)
8
京都牝馬S
1600
12
8
3
ラティール
牝6
田中勝春
54(-1.0)
3
西
阪急杯
1200
13
13
2000
1
レッドチリペッパー
牝4
横山典弘
55(+1.0)
5
西
フェブラリーS
ダ1600
10
14
2
エイダイクイン
牝5
菊沢隆徳
54(なし)
4
京都牝馬S
1600
5
7
3
サクラアカツキ
牝5
蛯名正義
55(なし)
3
ターコイスS
1800
1
1
1999
1
ナリタルナパーク
牝4
佐藤哲三
53(-1.0)
9
西
京都牝馬S
1600
8
5
2
メジロドーベル
牝5
吉田豊
58.5(+3.5)
1
有馬記念
2500
7
9
3
ホッコービューティー
牝5
的場均
53(-1.0)
10
西
京都牝馬S
1600
5
7
1998
1
メジロランバダ
牝5
横山典弘
56(+2.0)
3
西
TCK女王杯
ダ2000
1
3
2
ランフォザドリーム
牝4
河内洋
52(なし)
2
西
京都牝馬S
1600
2
2
3
クロカミ
牝5
岡部幸雄
56.5(+0.5)
1
東京新聞杯
1600
2
3
1997
1
ショウリノメガミ
牝6
武豊
56(なし)
4
西
京都牝馬S
1600
1
5
2
スプリングバーベナ
牝5
田中勝春
53(+2.0)
6
AJCC
2200
6
5
3
クロカミ
牝4
岡部幸雄
54(+1.0)
1
ニューイヤーS
1600
1
3
※斤量の増減は前走比。「なし」は増減なしを指す。

表1をもとに、ハンデ戦だけに斤量別の成績を表2で、ちょっと気になった着順別成績を表3で、表4以下で前走を切り口として中山牝馬Sを占っていくことにする。

 

■表2 過去10年の中山牝馬Sにおける斤量別成績
項目
1着
2着
3着
4着以下
出走数
勝率
連対率
3着内率
49kg以下
0
0
0
8
8
0%
0%
0%
49.5-51kg
0
1
1
25
27
0%
3.7%
7.4%
51.5-53kg
1
3
3
42
49
2.0%
8.2%
14.3%
53.5-55kg
5
3
3
30
41
12.2%
19.5%
26.8%
55.5-57kg
4
2
3
13
22
18.2%
27.3%
40.9%
57kg-
0
1
0
0
1
0%
100.0%
100.0%

ハンデ戦だけに、軽い斤量が良いかと思いがちだが、そんなことはなく、斤量が重くなるほど信頼度が増すことがお分かりいただけるはずだ。また、ハンデ戦だからといって大幅な斤量の減少であっても、あまり好結果に結びついていないようだ。主だった傾向を下記にまとめてみる。

・51.5-53kg(実際には52,53kg)の馬で3着内好走した馬のうち、1頭を除くと全馬斤量1キロ減もしくは斤量増減なしだった。
・53.5-55kg(実際には54,55kg)の馬で3着内好走した馬のうち、1頭を除くと全馬斤量1キロ増もしくは斤量増減なしだった。
・55.5kgの馬で3着内好走した馬のうち、1頭を除くと、全馬に重賞勝ちの経験があった。

 

■表3 過去10年の中山牝馬Sにおける前走着順別成績
項目
1着
2着
3着
4着以下
騎乗回数
勝率
連対率
3着内率
前走1着
0
0
2
23
25
0%
0%
8%
前走2着
3
1
0
10
14
21.4%
28.6%
28.6%
前走3着
3
0
2
5
10
30.0%
30.0%
50.0%
前走4着
1
1
1
8
11
9.1%
18.2%
27.3%
前走5着
2
2
1
10
15
13.3%
26.7%
33.3%
前走6-9着
0
5
3
27
35
0.0%
14.3%
22.9%
前走10着以下
1
1
1
34
37
2.7%
5.4%
8.1%

前走の着順から見てみると、前走の勝ち馬が見事なまでに全く連対を果たしていないことに注意をしていただきたい。2着から5着と適度な好走が望ましいようだ。ここでのポイントは以下の通り。

・前走1着馬はあって3着まで[0-0-2-23]。重賞勝ち馬に関しては全て4着以下
・前走で6着から9着に敗れていたは京都牝馬S出走馬、前走で牡馬相手のOP、重賞に出走、のどちらか
・前走で10着以下に敗退していた馬は、前走1人気馬か、前走で牡馬相手の重賞に出走、のどちらか


■表4 京都牝馬S経由で中山牝馬Sで3着以内に好走した馬について(パターン1)
 
着順
人気
馬名
京都牝馬S成績
備考
2006年
1
1
ヤマニンシュクル 2人気4着 GⅠ3着内経験あり
2006年
2
2
ディアデラノビア 1人気5着 GⅠ3着内経験あり
2005年
1
1
ウイングレット 3人気2着 GⅠ3着内経験あり
2002年
1
1
ダイヤモンドビコー 2人気2着 GⅡ勝ちあり
1998年
2
2
ランフォザドリーム 2人気2着

中山牝馬Sと最も関連性の強い京都牝馬Sについて分析していきたい。
過去10年で12頭が3着以内に好走しているが、その12頭をふたパターンに分けてみた。パターン1が中山牝馬S当日に3番人気以内で、パターン2が中山牝馬S当日に4番人気以下だった場合である。
パターン1の場合、京都牝馬Sで3番人気以内で、かつ、中山牝馬S当日に2番人気以内であることが必要となってくる。ウイングレット以外は2番人気以内で、着順は人気を上回っていないという共通点があり、また、ランフォザドリームを除くと、全馬にGⅠ3着以内の実績かGⅡ以上の勝鞍がある。京都牝馬S組から軸馬を探す場合、このあたりを探っていただきたい。

 

■表5 京都牝馬S経由で中山牝馬Sで3着以内に好走した馬について(パターン2)
 
着順
人気
馬名
京都牝馬S成績
前々走
備考
2005年
2
9
メイショウオスカル 7人気4着 京都金杯4着 騎手乗替わり
2003年
3
4
ショコット 8人気9着 初富士S3着
2001年
2
8
グリーンプラネット 12人気8着 京都金杯4着 騎手乗替わり
2000年
2
4
エイダイクイン 5人気7着 阪神牝馬S5着 騎手乗替わり
1999年
1
9
ナリタルナパーク 8人気5着 阪神牝馬S5着 GⅠ2着
1999年
3
10
ホッコービューティ 5人気7着 洛陽S3着 騎手乗替わり
1997年
1
4
ショウリノメガミ 1人気5着 阪神牝馬S3着 騎手乗替わり

パターン2の場合を見てみよう。パターン2は京都牝馬Sで4着だった組だが、彼女らの共通点は以下の通りとなっている。過去に穴をあけた馬が満載なのでこちらは是非ともチェックしたい。
・全馬京都牝馬Sで馬券に絡んでいないこと(4着以下)
・全馬京都牝馬Sの前走も芝1600m戦を使っていて、そこで5着以内だった。
・7頭中5頭で騎手が乗り替わっていた。(例外のうちの1頭はGⅠ連対馬)

 

■表6 過去10年の中山牝馬Sにおける前走別成績(牡馬戦&エリザベス女王杯)
前走レース名
1着
2着
3着
4着以下
騎乗回数
勝率
連対率
3着内率
エリザベス女王杯
1
0
1
2
4
25.0%
25.0%
50.0%
フェブラリーS
1
0
0
1
2
50.0%
50.0%
50.0%
AJCC
0
2
0
1
3
0%
66.7%
66.7%
ダイヤモンドS
0
1
0
3
4
0%
25.0%
25.0%
中山記念
0
1
0
1
2
0%
50.0%
50.0%
白富士S
0
0
1
1
2
0%
0%
50%
東京新聞杯
0
0
1
2
3
0%
0%
33.3%
条件戦(参考)
0
0
1
36
37
0%
0%
2.7%

もし、京都牝馬S組に目ぼしい馬がいなかった場合は牡馬混合のOP・重賞の出走馬か、休み明けのエリザベス女王杯組を狙うという選択肢が浮上する。重賞勝ち馬、GⅠ連対馬が望ましいが、そうでない馬もおり、また、表6の全てを足し合わせても[2-4-3-11]で勝率20%、連対率30%、3着内率45%とまずまずの数字を残しているので、該当馬がいればぜひ注目してみるべきであろう。 その一方で、条件戦からは出走数は多いものの、3着が一度のみで連対が皆無であることを付け加えておきたい。

 

【結論】

■表7 2007年の中山牝馬Sの登録馬(京都牝馬S組)
馬名
性齢
斤量(増減)
前走
前々走
その他
ウイングレット 牝6 55.0(なし) 京都牝馬S8人気2着 ターコイズS2着(1600m)
サンレイジャスパー 牝5 54.0(-1.0) 京都牝馬S4人気4着 鳴尾記念10着(1800m)
ピアチェヴォーレ 牝6 51.0(-3.0) 京都牝馬S13人気6着 愛知杯7着(2000m)
マイネサマンサ 牝7 56.0(なし) 京都牝馬S7人気14着 オーロC3着(1400m)
レクレドール 牝6 56.0(なし) 京都牝馬S10人気12着 愛知杯4着(2000m)
ワディラム 牝6 54.0(-1.0) 京都牝馬S6人気7着 京成杯AH12着(2000m)
※斤量の増減は前走比。「なし」は増減なしを指す。

特別登録馬の中から、京都牝馬S組を抽出してみた。 せっかく上部で京都牝馬S組の研究を行なったのに、パターン1、パターン2に該当する馬がいないのが残念だ。この中ではウイングレット(今年の登録馬を見たところ、恐らく3番人気くらいにはなりそう)が京都牝馬Sで8番人気というところに目をつぶればパターン1の変化球とみることができる。意外と堅実でしぶとい馬なので三、四番手評価としておさえて見ようと思う。この組であと選ぶとすれば牡馬相手に重賞連対実績があり、昨年のエリザベス女王杯でもそこそこ健闘したサンレイジャスパーというところだろう。

 

■表8 2007年の中山牝馬Sの登録馬(対牡馬戦、エリザベス女王杯組)
馬名
性齢
斤量(増減)
前走
その他
アサヒライジング 牝4 56.5(+2.5) エリザベス女王杯5人気4着 休み明け、GⅠ2着2回
キストゥヘヴン 牝4 56.0(+2.0) 東京新聞杯7人気7着 GⅠ馬
ターキー 牝4 50.0(+1.0) ダイヤモンドS5人気6着

京都牝馬S組に軸が見当たらないとなると、やはり中心となるのが牡馬相手、もしくはエリザベス女王杯組となるのが自然なところだろう。不向きな距離でも4着に粘ったアサヒライジングは度重なるGⅠでの好走が目に付く。今後のGⅠ戦線で首位候補となるためには負けられない一戦だろうということで、ここでは一応の本命にしたい。ただし、休み明け、重賞勝鞍がない点、見込まれた斤量、といったケチは付けられるので、この馬がこけることも想定に入れるべきであろう。
キストゥヘヴンも牡馬相手にある程度の踏ん張りを見せている点、同コース、同距離で重賞の勝鞍(昨年のフラワーC)がある点を評価して相手候補筆頭としようと思うが、穴っぽいところでは2003年2着のテンエイウイングと同ローテで来ている軽量50キロのターキーの突っ込みを(出走してくれば)期待してみたいと思う。

 

■表9 2007年の中山牝馬Sの登録馬(その他組)
馬名
性齢
斤量(増減)
前走
その他
アクロスザヘイブン 牝4 50.0(-5.0) 斑鳩S2人気13着 前走条件戦敗退
オリエントチャーム 牝6 52.0(-2.0) 飛鳥S5人気6着 前走条件戦敗退
キープクワイエット 牝6 50.0(-5.0) アメジストS12人気13着 前走条件戦敗退
ジョウノオーロラ 牝6 51.0(-4.0) バレンタインS5人気9着 前走条件戦敗退
ジョースマイル 牝4 51.0(-2.0) 1000万5人気1着 前走条件戦敗退
シークレットコード 牝4 51.0(-1.0) ターコイズS4人気6着 休み明け
セイングレンド 牝6 50.0(-5.0) 1000万1人気1着 前走1000万下戦
ニシノフジムスメ 牝4 53.0(なし) 愛知杯4人気8着 休み明け
バレンソール 牝5 50.0(-5.0) バレンタインS13人気12着 前走条件戦敗退
ピサノグラフ 牝5 52.0(-3.0) 斑鳩S2人気8着 前走条件戦敗退
プリティプリンセス 牝6 51.0(-4.0) 斑鳩S10人気9着 前走条件戦敗退
マドモアゼルドパリ 牝6 53.0(-1.0) 飛鳥S11人気1着
マリアヴァレリア 牝6 50.0(-4.0) 西郷特別1人気3着 前走条件戦敗退
マルターズホビー 牝5 52.0(-3.0) 斑鳩S9人気2着 前走条件戦敗退
ヤマニンメルベイユ 牝5 53.0(-3.0) エリザベス女王杯取消 休み明け
ロフティーエイム 牝5 53.0(なし) 愛知杯6人気12着 休み明け
※2007/3/7(水)午前時点の特別登録馬

残りの登録馬はご覧の通り。 休み明け、準オープン組に、1000万下勝利組と過去の好走馬とは完全に合致しない馬だらけだが、京都牝馬組、対牡馬戦・エリザベス女王杯組と確固たる本命馬がいないことを考えてみると、例えば前々走の京都牝馬Sで掲示板を確保したアクロスザヘイブンだとか、芝で掲示板を外したことがないジョースマイルだとか、準オープンを勝ってきたマドモアゼルドパリだとか、昨年から年末に日程移動した愛知杯組だとかが新しいパターンとして突っ込んでくることも少しは頭の中に入れて手広く馬券購入した方がよいのかなという感じもしているところだ。

 

■表10 枠別成績一覧(参考)
1着
2着
3着
4着以下
勝率
連対率
3着内率
1枠
0
0
1
15
0%
0%
6.3%
2枠
2
1
1
13
11.8%
17.6%
23.5%
3枠
0
1
2
15
0%
5.6%
16.7%
4枠
0
0
0
18
0%
0%
0%
5枠
4
1
0
14
21.1%
26.3%
26.3%
6枠
1
3
3
13
5.0%
20.0%
35.0%
7枠
3
1
2
14
15.0%
20.0%
30.0%
8枠
0
3
1
16
0%
15.0%
20.0%

 

2006/10/15京都11R 秋華賞(G1) 2着 16番 アサヒライジング 2006/4/9阪神11R 桜花賞(G1)1着 14番 キストゥヘヴン
2006/10/15京都11R 秋華賞(G1)
2着 16番 アサヒライジング
2006/4/9阪神11R 桜花賞(G1)
1着 14番 キストゥヘヴン

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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