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第66回 トライアルから占う皐月賞

2006/4/12(水)

今週は牡馬クラシック第一関門の皐月賞。先週の桜花賞同様、有力馬の力は拮抗していると目される大一番。過去10年のデータからレースを占ってみたい。

今週は中山競馬場で皐月賞が行われる。昨年はディープインパクト一色の年で、相手探しという一戦だったが、今年は違う様相。飛び抜けた実力馬は不在で、まさに実力伯仲。今回が初対戦となる有力馬もおり、どの馬が勝利を収めるか興味深いところだ。そこで、前走出走していたトライアルレースごとに分けて、過去10年の好走馬の傾向を探り、レース分析を行なってみたい。データの調査はJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用した。

 

■表1 皐月賞出走馬の前走レース別成績(過去10年)
レース名
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
弥生賞 5-3-6-24/38
13.2%
21.1%
36.8%
46%
98%
スプリングS 2-3-2-49/56
3.6%
8.9%
12.5%
63%
40%
若葉S 2-3-1-24/30
6.7%
16.7%
20.0%
559%
207%
毎日杯 1-0-0-20/21
4.8%
4.8%
4.8%
52%
14%
アーリントンC 0-1-0-2/3
0.0%
33.3%
33.3%
0%
66%
共同通信杯 0-0-1-5/6
0.0%
0.0%
16.7%
0%
20%
すみれS 0-0-0-4/4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
きさらぎ賞 0-0-0-4/4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※若葉Sは99年以前には中山芝2000mで施行

表1で示したのは過去10年の皐月賞出走馬の前走レース別成績だ。当然かもしれないが、3着までに優先出走権が与えられるトライアル・弥生賞とスプリングSを前走使っていた馬が強く、本番でも好成績。次に若葉Sと続く。中でも皐月賞と同距離で行われる弥生賞の方がスプリングSよりも関連性は高い。勝率、連対率、複勝率で圧倒。複勝回収率も悪くない。若葉Sは99年以前には中山芝2000mで行われていたが、00年から阪神芝2000mに変更。中山で行われていた時の方が重要なレースだったが、現在でも侮れない組になっている。単・複の回収率が非常に高く、人気薄の馬の激走が見込めるローテーションなのだ。

一方、西の最終便である毎日杯は壊滅状態。過去10年で馬券になったケースは1度しかない(99年1着テイエムオペラオー)。共同通信杯やきさらぎ賞から直行してくるケースも稀にあるが、ローテーション的には大きな割引が必要であることがわかる。

 次に本番での好走馬の大半を占める前走弥生賞、スプリングS、若葉S組の詳細を調べていこう。

 

■表2 前走弥生賞組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
弥生賞1着 2-1-3-2/8
25.0%
37.5%
75.0%
弥生賞2着 2-0-2-5/9
22.2%
22.2%
44.4%
弥生賞3着 1-2-0-6/9
11.1%
33.3%
33.3%
弥生賞4着 0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%
弥生賞5着 0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%
弥生賞6〜9着 0-0-1-6/7
0.0%
0.0%
14.3%
弥生賞10着以下 0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%

表2で示したのは(前走)弥生賞の着順別で分けた皐月賞での成績。つまり、前走弥生賞1着馬が皐月賞でどんな成績を収めているのか? 以下、弥生賞2着馬、3着馬という具合に調べてみた。前走弥生賞の馬はそこで3着以内に入っていることが条件。中でも1着馬の複勝率は75.0%のハイアベレージ。4着以下からの巻き返しは、過去10年で1度しかない。しかも本番では3着までだ。弥生賞はあくまでもトライアルという位置づけだが、負けるにしても負けすぎてはいけないことがわかる。

 

■表3 前走スプリングS組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
スプリングS1着 1-1-1-4/7
28.6%
28.6%
42.9%
スプリングS2着 0-1-0-7/8
12.5%
12.5%
12.5%
スプリングS3着 1-0-0-7/8
12.5%
12.5%
12.5%
スプリングS4着 0-0-0-6/6
0.0%
0.0%
0.0%
スプリングS5着 0-0-1-3/4
0.0%
0.0%
25.0%
スプリングS6〜9着 0-1-0-13/14
7.1%
7.1%
7.1%
スプリングS10着以下 0-0-0-8/8
0.0%
0.0%
0.0%

表3は表2と同様の考えで、前走スプリングS組の皐月賞での成績。前走スプリングS組もとりあえずは3着以内が欲しいところ。4着以下に敗れると厳しくなるが、過去は弥生賞組よりも巻き返した例がある。

 

■表4 前走若葉S組の皐月賞での成績(過去10年)
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
若葉S1着 0-1-0-6/7
14.3%
14.3%
14.3%
若葉S2着 0-1-1-8/10
10.0%
10.0%
20.0%
若葉S3着 0-0-0-3/3
0.0%
0.0%
0.0%
若葉S4着 1-1-0-2/4
50.0%
50.0%
50.0%
若葉S5着 0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%
若葉S6〜9着 1-0-0-2/3
33.3%
33.3%
33.3%
若葉S10着以下 0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%

表4は前走若葉S組の皐月賞での成績。若葉S組は上位馬が必ずしもいいとは限らないのが特徴。むしろ4着以下に負けている馬の一発に注意する必要がある。先ほど触れた若葉S組の回収率の高さは、この部分に起因している。昨年12番人気で2着に突っ込んだシックスセンスは前走若葉S4着、00年に単勝万馬券をあけたノーリーズンは前走若葉S7着、若葉Sが中山で行われていた時代にも97年にサニーブライアンが前走4着からの大駆けをしている。

 

■表5 前走弥生賞1〜3着馬の皐月賞成績
前走成績
馬名
人気
着順
備考
05年
弥生賞1着
ディープインパクト
1
1
若駒S1着
04年
コスモバルク
1
2
ラジオたんぱ杯2歳S1着
03年
エイシンチャンプ
3
3
 
02年
バランスオブゲーム
7
8
 
01年
アグネスタキオン
1
1
ラジオたんぱ杯2歳S1着
99年
ナリタトップロード
2
3
 
98年
スペシャルウィーク
1
3
 
97年
ランニングゲイル
2
6
若駒S2着
05年
弥生賞2着
アドマイヤジャパン
3
3
京成杯1着
04年
メイショウボーラー
6
3
 
03年
スズノマーチ
6
9
 
02年
ローマンエンパイア
2
14
京成杯1着
01年
ボーンキング
4
16
京成杯1着
00年
エアシャカール
2
1
ホープフルS1着
99年
アドマイヤベガ
1
6
ラジオたんぱ杯3歳S1着
98年
セイウンスカイ
2
1
ジュニアC1着
97年
オースミサンデー
4
中止
 
05年
弥生賞3着
マイネルレコルト
2
4
 
04年
メテオバースト
13
6
 
03年
コスモインペリアル
10
15
 
02年
タイガーカフェ
8
2
ホープフルS1着
01年
ミスキャスト
5
6
 
00年
ラガーレグルス
3
中止
ラジオたんぱ杯3歳S1着
99年
マイネルシアター
11
5
 
98年
キングヘイロー
3
2
ラジオたんぱ杯3歳S2着
96年
イシノサンデー
4
1
ラジオたんぱ杯3歳S2着

ここで話は戻って弥生賞組に再び注目しよう。前走弥生賞組は1〜3着馬が有力であることがわかったが、その中でもどんな馬が本番でも「買い」となるのだろうか? 上の表5で前走弥生賞1着馬、2着馬、3着馬に分けて、本番の皐月賞での人気と着順を示した。弥生賞上位3頭の取捨の決め手は、ズバリ「別のOPクラスの芝2000mのレースでの連対実績」である。表内の備考には、その該当実績を記した。例えば、昨年の勝ち馬ディープインパクトは若駒S1着の実績をしっかり保持していた。以下、全体的に弥生賞の以前に別のOPクラスの芝2000mで連対実績がある馬が本番でも好走していることがわかるだろう。弥生賞3着から巻き返した3頭は、いずれも然るべき実績を持っていたのだ。この実績がなくて本番で好走したのは、エイシンチャンプ、ナリタトップロード、スペシャルウィーク、メイショウボーラーと4頭いるが、いずれも3着止まりだ。

 

■表6 前走スプリングS1〜3着馬の皐月賞成績
前走成績
馬名
人気
着順
備考
05年
スプリングS1着
ダンスインザモア
5
8
 
04年
ブラックタイド
2
16
きさらぎ賞2着
03年
ネオユニヴァース
1
1
きさらぎ賞1着
02年
タニノギムレット
1
3
 
00年
ダイタクリーヴァ
1
2
北九州3歳S1着
99年
ワンダーファング
除外
 
98年
クリールサイクロン
7
7
 
97年
ビッグサンデー
7
16
 
04年
スプリングS2着
キョウワスプレンダ
9
13
 
03年
サクラプレジデント
2
2
札幌2歳S1着
01年
シンコウカリド
7
4
 
00年
パープルエビス
7
7
 
99年
タイクラッシャー
12
7
 
98年
セイクビゼン
10
10
 
97年
メジロブライト
1
4
共同通信杯4歳S1着
96年
チアズサイレンス
5
12
 
05年
スプリングS3着
トップガンジョー
13
10
 
04年
ダイワメジャー
10
1
 
01年
ミレニアムバイオ
8
17
 
00年
カネツフルーヴ
10
13
 
99年
シルクガーディアン
8
7
 
98年
タヤスアゲイン
6
8
 
97年
シャコーテスコ
16
11
 
96年
キャッシュラボーラ
10
8
 

次に前走スプリングS上位馬の詳細を見ていく。表6は、上の弥生賞と同様にスプリングSの上位着順別に皐月賞での成績を示したもの。ここで重要なのもやはり別のOPクラスのレースでの連対実績なのだが、こちらは芝1800m以上の実績。03年1着のネオユニヴァース、00年2着のダイタクリーヴァは芝2000mが未経験だったが本番で好走した。04年1着のダイワメジャーは該当実績がなくて好走したが、02年に1番人気で3着に敗れたタニノギムレットのような例もある。スプリングSとは別にOPクラスの芝1800m以上での連対実績があるのが望ましい。

 

■表7 前走若葉S1〜2着馬の皐月賞成績
前走成績
馬名
人気
着順
05年
若葉S1着
アドマイヤフジ
8
5
04年
ハーツクライ
5
14
03年
シゲルゴッドハンド
11
13
00年
クリノキングオー
9
16
99年
マイネルプラチナム
3
9
97年
シルクライトニング
10
2
96年
ミナモトマリノス
3
4
05年
若葉S2着
タガノデンジャラス
11
11
04年
スズカマンボ
15
17
03年
ビックコング
15
7
02年
ファストタテヤマ
12
15
01年
ビッグゴールド
9
11
00年
タイムリートピック
14
11
99年
ドラゴンブライアン
9
13
98年
フジラッキーボーイ
8
11
97年
フジヤマビザン
12
3
96年
ロイヤルタッチ
1
2

上の表7は前走若葉S連対馬の皐月賞での成績。こちらは弥生賞やスプリングSのように別のOPクラスの芝中距離の実績で取捨を決めるのは難しい。前述したように若葉Sは阪神芝2000mで行われるようになってから、本番と直接的な関係は薄れてきた。若葉Sの連対馬が本番でも好走を果たしたケースは、97年のシルクライトニング以来出現していない。近年は本番では人気になってない馬ばかりだが、若葉S連対馬については基本的には軽視の方向で考えたい。

 

■表8 前走弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に負けて皐月賞で巻き返した馬
馬名
前走成績
前走人気
人気
着順
備考
05年 シックスセンス 若葉S4着 2番人気
12
2
京成杯2着
02年 ノーリーズン 若葉S7着 2番人気
15
1
 
00年 チタニックオー 弥生賞6着 9番人気
13
3
シンザン記念2着
99年 オースミブライト スプリングS7着 2番人気
6
2
京成杯1着
97年 サニーブライアン 若葉S4着 1番人気
11
1
ジュニアC1着
96年 メイショウジェニエ スプリングS5着 3番人気
9
3
アーリントンC2着

前走弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に破れながら本番で巻き返した馬について触れてもおこう。上の表8で示した通り、過去10年で該当馬は6頭いる。いずれも人気薄の馬ばかりで、ここは見逃せないところ。まずは、トライアルで上位に入らずに出走にこぎつけたわけだから、どこかで賞金を加算しているのが当然。02年1着のノーリーズンを除く5頭には、過去にOP芝1600m以上で連対実績(備考参照)があった。あとは、前走時の人気をチェックしたい。00年3着のチタニックオーを除く5頭は、前走3番人気以内に推されていた馬。近年では際立つ大穴を演出したノーリーズンも前走は2番人気に推されていた。

 

■表9 前走トライアル以外を使い皐月賞で好走した馬。
馬名
前走成績
人気
着順
備考
01年 ダンツフレーム アーリントンC1着
3
2
きさらぎ賞2着
01年 ジャングルポケット 共同通信杯1着
2
3
ラジオたんぱ杯2歳S2着
99年 テイエムオペラオー 毎日杯1着
5
1
 

最後にこれまで触れたトライアル以外のレースを前走使っていた馬について。表1で示した通り、別路線からの馬はよほどのことがない限り狙えない。表9のダンツフレームやジャングルポケットのように、過去に共同通信杯やきさらぎ賞といったクラシックに直結する芝中距離重賞で連対実績があり、なおかつ当日上位人気に推されている馬に注意すればいいだろう。

 

【結論】

さて、それでは今年の出走馬をチェックしていこう。まずは、弥生賞、スプリングS、若葉Sの上位馬(表10参照)について。

■表10 前走弥生賞、スプリングS、若葉S上位の皐月賞出走予定馬
馬名
前走成績
備考
アドマイヤムーン 弥生賞1着 ラジオたんぱ杯2歳S2着
グロリアスウィーク 弥生賞2着  
ディープエアー 弥生賞3着  
メイショウサムソン スプリングS1着 きさらぎ賞2着
フサイチリシャール スプリングS2着 共同通信杯2着
ドリームパスポート スプリングS3着 きさらぎ賞1着
フサイチジャンク 若葉S1着  
キャプテンベガ 若葉S2着  

今年の皐月賞戦線は、人気を背負った実力馬がそれぞれトライアルまで結果を出し続けているという印象だ。特にスプリングS組が強力で、上位に入線したメイショウサムソンフサイチリシャールドリームパスポートの3頭いずれもがきさらぎ賞や共同通信杯でも連対。皐月賞でも好走する資格があると言える。

弥生賞組は1着のアドマイヤムーンが断然の存在。おそらく当日は1番人気に推されると予想されるが、年末のラジオたんぱ杯2歳Sでも2着に好走しており、こちらも人気に応える資格がある。一方、2着のグロリアスウィーク、3着のディープエアーは危険な気配。別のOPクラスの芝中距離の実績が不足しており、皐月賞で好走を望むのは難しそうだ。

 

2006/03/05(日)中山11R 報知杯弥生賞(G2) 1着 2番 アドマイヤムーン

若葉Sの連対馬はフサイチジャンクとキャプテンベガ。特にフサイチジャンクは4戦4勝の無敗馬で、当日は上位人気を集めることが予想される。近年は若葉Sの勝ち馬が上位人気になったケースがないので難しいところだが、相性の悪いローテーションであることは確か。普通は弥生賞やスプリングSの方が質の高いメンバーが集まるものだ。

 

■表11 前走弥生賞、スプリングS、若葉Sの主な皐月賞出走予定馬
馬名
前走成績
前走人気
備考
サクラメガワンダー 弥生賞4着 2番人気 ラジオたんぱ杯2歳S1着
スーパーホーネット 弥生賞5着 3番人気 朝日杯FS2着
トウショウシロッコ スプリングS15着 9番人気 京成杯2着
ニシノアンサー スプリングS5着 8番人気 ホープフルS1着

弥生賞、スプリングS、若葉Sで4着以下に負けていた馬で、過去の傾向に合致し、本番で巻き返しそうなタイプは表11の4頭。しかし、トウショウシロッコは前走負けすぎ。ニシノアンサーは重賞での連対実績がなく、なおかつ前走8番人気だったので苦しいか。サクラメガワンダースーパーホーネットの方が巻き返しを期待できる実績、条件を持っている。

 

■表12 前走トライアル以外を使っていた主な皐月賞出走予定馬
馬名
前走成績
備考
ジャリスコライト 京成杯1着  
ステキシンスケクン アーリントンC1着  

前走トライアル以外を使っていた馬も見ておこう。とりあえず前走重賞1着のジャリスコライト、ステキシンスケクンの2頭が対象(表12参照)。ジャリスコライトは皐月賞と同コースの京成杯の勝ち馬だけに侮れないが、重賞実績がやや不足気味か。前走アーリントンCを圧勝したステキシンスケクンは、芝中距離が未経験。やってみないとわからないが、少なくとも01年のダンツフレームとは違うタイプだ。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
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