ドバイワールドカップ特集

 

現地情報

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「Arabian Nights' Extravaganza」の会場の様子。とにかくスケールの大きいセレモニーだった。

3月28日(金)

Arabian Nights' Extravaganza

27日のドバイはパーティーづくし。朝の「Breakfast with the Stars」で1日が始まり、夜は砂漠の中に作られた特設大会場で「Arabian Nights' Extravaganza」と銘打たれたパーティーが執り行われて締めくくられた。

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「Breakfast with the Stars」の会場の様子。直ぐ横はレーストラックだ。

3月27日(木)

Breakfast with the Stars

27日は午前7時からナド・アル・シバ競馬場で「Breakfast With The Stars」と銘打った朝食会が催された。これは、オーナー、調教師、騎手をはじめとする関係者に加え、報道関係者や一般のファンも交えての朝食会で、競馬関係の人々の交流という意味で行われている。

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会場には多くの関係者が詰めかけ、盛大に枠順抽選が行われた。

3月27日(木)

ドバイミーティング枠順抽選会

26日の夕方にドバイミーティングの各レースの枠順抽選会が行われた。まずはレース当日の第1Rのカハイラ・クラシックから第6Rのシーマ・クラシックまでの6レースの枠順がコンピューターによる抽選で決定された。

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報道陣を集めてメイダン競馬場の建設現場を見学している様子。中央が完成予想図。

3月26日(水)

ドバイの新たな象徴メイダン・シティが着々と建設中

現在のドバイではナド・アル・シバ競馬場でドバイWC等の大レースが行われているが、2010年からは新たに建設されている競馬場に移ってレースが行われる。それがメイダン競馬場だ。

追い切り情報

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日本代表3頭による併せ馬。左からウオッカ、アドマイヤオーラ、イイデケンシン。

3月28日(金)

ウオッカ、3頭併せで精神的にも好状態へ

25日に最終追い切りを済ませているウオッカ。28日はアドマイヤオーラ、イイデケンシンと共にダートコースで調整程度の併せ馬を行った。

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アドマイヤオーラの様子を松田博調教師と見守る近藤オーナー。

3月28日(金)

アドマイヤオーラの松田博調教師「一番良い状態で臨める」

28日、アドマイヤオーラは、ドバイに来てからの調教パートナーであるイイデケンシンにウオッカを加えての豪華な3頭併せ。軽い併せ馬だったが、それぞれに軽快な動きで好調であることをアピールした。

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パドックをスクーリングするイイデケンシン。

3月28日(金)

イイデケンシン、最終調整でも前向きな気持ちを見せる

ドバイミーティング当日、日本馬の先鋒となるイイデケンシン。28日はアドマイヤオーラ、ウオッカと共に3頭の併せ馬で最終調整を終えた。

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本番を目前に控え、徐々に気合が乗ってきたヴァーミリアン。

3月28日(金)

ヴァーミリアン、最終調整は単走で流す程度

28日、レースを前日に控えたヴァーミリアンはダートを軽く1周。スクーリングをせずにトラックでの調整のみで終わった。

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スタート練習を終えて引き上げてくるカーリン。

3月27日(木)

ドバイWCの大本命カーリンの動きは…

ドバイミーティングのメーンレースであるドバイWCで断トツの人気(英国ブックメーカーにて)に推されている米国のカーリン。今週のカーリンはナド・アル・シバ内にある別の調教コースで乗り込まれ、27日は本コースでスタート練習を行った。

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絶好の手応えで最終追い切りを消化したヴァーミリアン。

3月26日(水)

ヴァーミリアン、高速時計で本番へ好手応え

昨年の雪辱を果たすべく、調整が続けられていたヴァーミリアンは、最終追い切りで実戦なみの高速時計を叩き出した。

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本番への意気込みとヴァーミリアンのことを話している石坂調教師。

3月26日(水)

「調教も状態も良く期待」とヴァーミリアンの石坂調教師

石坂調教師は「去年の追い切りの事をよく覚えているんだけど、それよりも数段力をつけているね。輸送熱が多少出ていたけど、自分が着いた時には治っていました。」

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武豊騎手も笑顔でヴァーミリアンの最終追い切りの様子を語っていた。

3月26日(水)

武豊騎手、ヴァーミリアンに好感触

最終追い切りに騎乗した武豊騎手は「予定よりも時計が速くなってしまった。京都で乗った時も良かったけど、今回も良かったですよ。」

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アドマイヤオーラ(左)と併せてキッチリと追われたイイデケンシン(右)。

3月26日(水)

イイデケンシン、積極的な追い切りで好気配

連日、アドマイヤオーラと併せ馬を行っているイイデケンシンは26日の最終追い切りでも素晴らしい時計を叩き出した。

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ドバイ到着直後に追い切りに騎乗した安藤勝己騎手。

3月26日(水)

安藤勝己騎手、レースに対する不安は全くないほど順調

イイデケンシンとの併せ馬で最終調整を終えたアドマイヤオーラも、心身共に万全な状況に仕上がっている。併せ馬では最後の200mでイイデケンシンに並びかけていくと、最後は鋭い切れ味で僅かに先着。調子の良さをアピールするには申し分のない内容だった。

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テレビのインタビューに応える角居調教師。

3月26日(水)

ウオッカの角居調教師、ドバイDF制覇に向けて意欲的

25日に本追い切りを終えて、26日は軽い乗り運動による調整となったウオッカ。追い切りではモノ見をする仕草を見せていたが、体調は万全な状態になっているとのことだ。

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25日は軽めながらも軽快に調整を終えたヴァーミリアン。

3月25日(火)

ヴァーミリアン、飛行機遅延の影響もなく順調

輸送の際に飛行機が若干遅れ、影響が心配されたヴァーミリアンだったが、そんな不安を一掃する動きを見せた。26日が本追い切りのため、25日は軽めの調整。それでも脚運びも軽やかで、大一番へ向けて順調に仕上がりつつある。

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新パートナーの武豊騎手を背に最終追い切りを行ったウオッカ。

3月25日(火)

ウオッカ、本番と同じ芝コースで万全の最終追い切り

25日、この日が最終追い切りとなったのはドバイDFに出走のウオッカ。本番でも手綱を取る武豊騎手が騎乗しての最終調整となった。他の日本馬がダートコースで調教を行っている中で、ウオッカは芝コースでの追い切り。単走だったこともあり、道中はモノ見をする仕草を見せたが、最後は颯爽と駆け抜けていった。

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ドバイに着いてからは2頭で併せ馬を行っているアドマイヤオーラ(左)とイイデケンシン。

3月25日(火)

アドマイヤオーラとイイデケンシン、連日の併せ馬

イイデケンシンとアドマイヤオーラはドバイ到着以来、連日に渡って2頭で併せ馬による調整を行っている。両馬共に26日に併せ馬での最終追い切りを慣行する予定だが、25日も2頭が馬体を並べてナド・アル・シバのダートコースを駆け抜けていった。