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DataLab.(データラボ)第21回 じくれん君

「頂上を目指す気持ちは途切れない」三島勝朗(かつぞう)
写真[三島勝朗]
昭和13年生まれ、北海道出身。25歳(昭和38年)頃に競馬と出会い、手作業で専門紙の解析や、タイム分析などを行う。その後、ポケコンやパソコンを活用するようになり、パソコン用ソフト「じくれん君」を開発。現在もさらなる好結果を求めて改良中。

インタビュー記事 インタビュアー/市丸博司(2008/10)

「なにか新しいものがあるはず」と競馬の研究を長く続ける

市丸: 頂いたプロフィールによりますと、最初はまず専門紙の解析をなさっていたとのことですね。これはどういったきっかけで?

三島: はじめは専門紙というものの存在を知らなかったのですが、最初に競馬場へ行ったときに新聞を見せてもらって、「こんな立派な専門的な新聞があるんだ」と興味を持ったのです。「これだけいろいろと数字があったら、研究の材料になるんじゃないか」と。

市丸: 初心者の方が初めて新聞を見たら圧倒されますよね。

三島: 私は、他人があまり真剣になってやっていないものをやってみたい、そういう気持ちが当時あったのです。世の中なんでもその道のエキスパートという方がいますが、あまり他の方がやっていないものとして、競馬も該当するのではないかと思って、真剣に取り組みたくなったんですね。

市丸: この道を極めてみたい、という気持ちでここまでいらしたのですね。

三島: ずっと新しいんですよ。考え方がどんどん進んでいきますから。始めてから今まで、そんなに期間が経っているとは思えないような日々でしたね。今でもそうです。いつも新鮮なものに対して取り組んでいるような。

市丸: いつも新鮮、と。

三島: ひと言で言えば。ですから、途中で「もうこれでいいな」と思ったことはないです。なにか新しいものがあるはず、という思いでずっとやってきました。

市丸: その最初の頃に、いわゆる「ビギナーズラック」があって、1枚買った馬券が3万円に……。これは100円が?

三島: 100円ではなく、1000円ですね。あの当時、月給も大したことはなかったですから、大変な金額で(笑)。

市丸: いわゆる「特券」というやつですね。

三島: そうそう、特券でね。売り場も当時は(買い目ごとに)札が下がっているところに行って。そんな時代でした。

三島さんインタビュー写真

市丸: それから45年という時間が経ったわけですが、最近は競馬場の方へは?

三島: 今年は行かなかったですね。前は行きましたし、今でも行きたいという気持ちはあるんです。ただ、今はパソコンの方がありますから、こっちがある程度終わってからにしたいな、と。そうしないと「遊び心」というものが出ないのです。

市丸: そうすると、開催日はグリーンチャンネルで。

三島: 見ます、必ず。馬券はIPATで。

市丸: 買うレースは、たとえば関東だけとか、何レース以降だけとか……。

三島: 競馬場は関係なく買いますね。レースは、最初の頃はなんでもやりましたけれど、最近は7〜8レースくらいから後が多いです。

パソコンを利用して分析されるようになった経緯をうかがえますか?

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