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DataLab.(データラボ)第16回 このとき馬は走る!E2 など

「競馬ソフトは完成することがない」伊藤隆
写真[伊藤隆]
新潟県出身、58歳。30年ほど前に「TK80BS」という「マイコン」に出会う。以来現在に至るまで独学でプログラミングを続け、JRA-VANのサービス開始前から「このとき馬は走る!」の初期バージョンを発表。現在は来春を目標に新ソフトを制作中。

インタビュー記事 インタビュアー/市丸博司(2008/5)

「このとき馬は走る!E2」の各種機能

「このとき馬は走る!E2」には予想の助けになる様々な機能が備わっているが、「とりあえず予想をしたい!」という際には、「ヒントウインドウ」と「オートヒント」機能が便利だ。レース当日であれば、メイン画面上、右から5番目のアイコンでオッズや馬体重など速報データを取得した後に利用するといいだろう。「ヒントウインドウ」はメイン画面上部のメガネのアイコンをクリックすることで表示可能だ。

「ヒントウインドウ」を表示し、ウインドウ上部の[オートヒント]ボタンをクリックすると、「タイム差表」が表示されるとともに、これまで空欄だった予想印の左側にこの機能による予想印が表示される。オートヒントによる印は競馬新聞などとは異なり、〇:最有力、△:有力、◇:押さえ、◆:オッズから(オッズ取得済みの場合)となる(画面6-1)。タイム差表の内容については「説明書」をご覧いただきたい。

 この印や様々なデータから軸馬が決定したら、その馬を選択した状態で画面上の予想印ボタン「◎」をクリックする。画面6-1は金鯱賞でエイシンデピュティを本命にする例だ。すると「軸馬チェックシート」が表示され(画面6-2)、各項目にチェックを入れてゆくと「軸馬信頼度」グラフが表示され、軸馬の信頼度を確認可能だ(チェックしなくても良い)。

 同様に、○や▲などの印をつけた後「ヒントウインドウ」で「オッズ1」や「2」のボタンをクリックすると、その印に応じた買い目とオッズが表示される(画面6-3)。最終的には、このオッズも参考にした上で、購入する馬券を決定する、という手順になる。

画面6−1

[画面6-1] オートヒント機能を利用した例。画面5-5では空欄になっていた予想印欄左側に、オートヒントによる印が表示される。これをもとに、さらにユーザーが印を変更してゆく。

画面6−2

[画面6-2] 「◎」を決定すると「軸馬チェックシート」が表示される。左側は好材料、右側は不安材料で、チェック内容によって下のグラフが変わる。

画面6−3

[画面6-3] 印をすべて入力し、「ヒントウインドウ」で「オッズ1」を表示した例。オッズ取得済みの場合は、印に応じた買い目とそのオッズが表示され、投票前の参考になる。

 ほかにも「このとき馬は走る!E2」には多くの機能があり、ここですべてを掲載するのは不可能だが、そんな中から最後にいくつかを紹介しておこう。まず画面6-4は、金鯱賞で優勝したエイシンデピュティと、2着のマンハッタンスカイについて、ともに前走の成績をその馬の評価とした例である。画面6-3に比べエイシンデピュティの評価が非常に高くなっているほか(茶色の馬アイコンが他馬を引き離している)、マンハッタンスカイの順位も上がっていることがわかるだろう。

 これは各馬を選択した状態で、下の成績欄から前走の「コマ」を上のウインドウに「ドラッグアンドドロップ」することで可能になる。もちろん、前々走以前をドロップすれば、それがその馬の評価となり、特に重視したいレースがある場合には有効だろう。こういった変更は、画面上の入力ボックスに数値を直接入力したり、[評価を上げる][評価を下げる]のボタンをクリックすることでも可能だ。

 画面6-5は「成績一覧画面」を表示した状態で、「優秀なタイム差」を強調表示したもの。各馬の馬番を右クリックして[優秀なタイム差]を選択すると、注目レースが赤丸で囲って表示されるようになる。画面6-5にある通り、同様の手順でペースや逃げ馬などの視点からレースを強調表示することが可能だ。

 また、レースの詳細な分析は「データウインドウ」を表示することで行える。画面6-6はそのうち「2〜3コーナー展開想定」を表示したもので、過去のコーナー順やタイムからの展開想定が示されている。この画面ではほかに、「実績とタイムの比較」「安定度比較」など、予想の参考になる様々な情報が表示可能だ。このページ冒頭では「オートヒント」を利用した簡単な分析手順を紹介したが、実際はこれらの機能も駆使した上で、軸馬や相手を決定したい。

 ほかにも、各出走馬や騎手、調教師の基本データや、確定したレースの成績表示、そして出馬表印刷、IPAT投票などインターネットサイトの閲覧(ブラウザを起動)機能など、「このとき馬は走る!E2」は非常に多機能なソフトとなっている。興味を持たれた方は、ぜひダウンロードして利用して頂きたい。フリーソフトのため、JRA-VAN DataLab.の利用料金以外は不要だ。

画面6−4

[画面6-4] 過去のレース成績のアレンジ機能を利用した例。特に注目したいレースがあれば、そのレースの成績欄を予想画面にドラッグアンドドロップすることで各馬の評価を変更できる。上部のボタンなどからも評価の変更が可能だ。

画面6−5

[画面6-5] 「成績一覧画面」には条件に合致するレースを強調表示する機能がある。画面は「優秀なタイム差」を表示した例で、該当するレースが○囲みになっている。

画面6−6

[画面6-6] 「データウインドウ」から「2〜3コーナー展開想定」を表示。この「データウインドウ」では、予想の参考になる様々な情報を表示可能だ。

「咲け五郎」の使い方

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